整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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昨晩お風呂に娘、息子と入っていたときに、
娘が急に宣言しました。
「私の4年生の目標は、
2階の自分の部屋で勉強したり、寝たりすること!」
ほーそうなんだ。
約1年前に子ども部屋にベッドを買ったものの、
この1年、ほぼ主寝室でみんな一緒に寝ていました。
そのときの様子⇒「子ども部屋にベッドを買う」
まだ真意のほどは確かではありませんが、
もし娘の拠点が子ども部屋、となると、
春から1年生の息子のランドセル置き場など
諸々が変わってきます。
3年前、娘が入学したときから、
娘のランドセル&教科書置き場はここ、パソコンスペースの横です。
リビングからは、ちょうどキッチン前の壁の陰になって
ランドセルは丸見えになりません。
随分前に自宅セミナーを開催したときに
「弟さんが入学されたら、ランドセルはどこに置くのですか?」
と質問され、
「そのときになったら考えます」と答えたことがありました。
そして「そのとき」が近づいてきて・・・
娘は、進研ゼミはこの席でするのですが、
宿題はコタツ(冬以外はリビングテーブル)ですることが多いものですから、
息子のランドセル置き場は、
むしろコタツの近くの方がよいのかな・・・と思えてきて、
リビングにとなりあう、セカンドリビングにラックでどうかな、と
考えていたところでした。
この壁に沿って一段のカラーボックスを置こうかと。
息子も「それでいい~」と簡単に同意してくれました。
そういうところ、下の子っぽいですよね。
でも、もし娘2階説が本当なら、それも変わってきますね。
娘のランドセル・教科書が2階になるなら、
息子のをパソコンスペースに置けばいいな。
でも、ランドセルの定位置は1階のまま、
勉強道具だけ持って2階に勉強しに行く、ということもありえる。
もっと具体的に、
色々話し合う必要がありそうです。
何を言いたいかというと、
私は、ランドセル置き場とか教科書置き場って、
親が「はいここね!」と決めるより、
子どもの「ここがいいな」を組み上げて決めたほうが、
定位置に置こうという意識が高まるんではないかと思うのです。
1回決めたら絶対ではなくて、
使ってみて戻しづらそうならまた変えたらいいし、
兄弟が2人いたら、必ずしも隣り合わせになくてもいいし、
その子その子に合った場所を、
家の中で上手に見つけていけたらな、と思っています。
またブログでも、
我が家のランドセル置き場の紆余曲折
書いていきたいと思います。


