整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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昨日は3ヶ月コースのお客様、
ヒアリング後初めての作業日でした。
作業場所はキッチン・パントリー。
ビフォー:パントリー(初回ヒアリング時)
写真軽鎖OKプランのお客様です。ありがとうございます。

かなり広いパントリーですが、
「いつか使いたい食器」など、まだお引っ越しのときのダンボールから
出していないので、これを機に使える状態にしたい!ということでした。
作業中の様子
昨日やったことは、ひたすら「減らす」「分ける」です。
色々な場所にあった例えば紙袋やビニール袋を集め、
何枚あればいいかな?を検討してもらい、減らすという作業。
そして、何となく置かれていた食品も
カテゴリー別に分けていくという作業です。
アフター:パントリー(昨日作業後)
元々ゴミ箱やゴミ袋スペースだった入ってすぐの場所は
棚を増やして、食品を集めることに。
仲間別にざっくり置いてあります。
この後、棚にラベリングをすることをお願いしました。
人は、ついつい空いているところに置いてしまうもの。
ラベリングされていることで、「あ、ここじゃなかった」と自分にストップがかかります。
「使いたい食器」も段ボールから出てきました。
残り、もう少し宿題としてお願いしてあります。
ビフォーもういちど
このゴミ箱たちを
アフター:パントリー(昨日作業後)
入って右手に集めることに。
手前のバッグはトレイや牛乳パックなど。
壁面上部に突っ張り棒で掛けてもらいます。
昨日はお客様にも、がっつり3時間作業していただき、
賞味期限切れの食品や、ビニール袋などもたくさん処分していただきました。
大切なのは、ここからです。
昨日やったのは、片付くための土台作り。
「元ある場所に戻す」という、「片付け」という作業は
日々の習慣づけとしていかないといけません。
新しく食品を買ったときは、決めた場所にきちんと置く。
ついつい、床に置きっぱなしにしない。
(忙しくて一時的に置いても寝る前には定位置に、など)
買う前に、今の在庫を確認してから買う
適量以上にもらいものなどして増えたときは、人にあげるなどして
入ってくる量を調節する
など、今の状態をキープする努力をすること。
口うるさい姑のようですが、ここはご自分で努力していただくしかないです。
「つい置いちゃう」の手をとめて、
これはどこに置くのが正解か考える。
忙しい人ほど、そのときそのときで判断していかれた方がいいと思います。
1カ月間、これで過ごしてもらって、
キープが難しければ、かたちを見直します。
これができるのは継続コースのいいところですね。
F様、昨日はがっつりお疲れ様でした。
日々の行動、ちょっと気を付けてみてくださいね~!
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今回のかげいろレクチャー
おうちを大好きな空間にするための
整理収納レッスン3ヶ月カスタムコース
1回目(全4回9時間・ヒアリング除く)
場所:キッチン・パントリー
時間:3時間
費用:¥32,000(4回計)
ありがとうございました。
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