整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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娘がHIPHOPを習い始めて4か月。

とても楽しそうに毎週レッスンに行っています。

 

「初級」とつくクラスだったので、

全くの初心者である娘でもまぁ大丈夫だろうと

たかをくくって習わせたのですが・・・

 

案外とレベルが高く、最初の1~2か月は振付に全くついていけなくて

レッスン後はどんより。

レッスンの曜日が近づいてくると「できない・・・やだな・・・」と

さらにブルーに。

 

あれこれは習うところを間違えたかしら、と私も不安になっていました。

 

でもそれを越えて、徐々にできることが増えていくと

表情も明るくなってきて、

先週のレッスンのときに、娘が私にこんなことを言いました。

 

「習い始めのころは、できない・・・っていつも悲しかったけど、

 そのときにママが“初めはみんなできなくて当たり前だよ!”

 って言ってくれたから、そうかーと思って頑張れた。

 あのときに嫌になって辞めなくてよかったー。」

 

落ち込んでいる娘に、心を込めて伝えた言葉、

伝わったんだ!と私は小躍りしたい気分になりました。

 

普段感謝の言葉を口にすることなど

そうそうない娘ですので、

嬉しかった―これはとても。

 

 

言葉の持つ力ってすごいですね。

 

整理収納のお仕事でも、

「石原さんがおっしゃった言葉がとても心に響いて・・・」とか

「あの言葉が耳に残って・・・」

なんてことを言っていただくことがあって、

レッスンって、ただ片付け方(方法)を伝えることが大切なのではなくて、

それをどんな言葉を選んで伝えるか、がとても大切なんだなぁ

なんて思います。

 

心に染み入る言葉とか内容って、

ひとりひとり違いますよね。

 

そこを心得て、「この方と話すから」こその言葉を

選んでいけたらなぁと

改めて感じた出来事でした。

 

 

今日は台風で小学校・幼稚園は休校です。

 

おとといの段階で、今日伺うはずだったお客様から

「台風ひどそうなので、こちらは延期でも大丈夫ですよ」

との連絡を丁寧な言葉でいただいて・・・

こういう気遣いができる方って、本当に素晴らしいと思いました。

 

相手のことを想って伝える言葉って、「幸せな気持ち」を

増やしますよね。

そういう言葉、いいなぁ。