整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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昨日はお試しコースのお客様でした。

 

娘さんが幼稚園を卒園して春休みで、

私もまだ子どもたちが春休みに入る前でお仕事を受けられる、

という数少ない日を昨年末からご予約いただいていました。

 

目的は「ダイニングに娘さんのランドセル置き場を作りたい。」

ということでした。

 

ダイニングの一角におもちゃが置かれています。

(ご厚意で写真掲載させていただいています。ありがとうございます)

 

ぴっかぴかのランドセルはこの向かい側の備え付けの棚に仮置き。

 

学校関係のモノはここがいいのかなぁ、とママはお悩みでした。

そして、今はリビングのこたつで食事もしているが、
このダイニングにテーブルを置きたい、というご希望もありました。

これを見て私が思うことは

・ダイニングの広さからすると、動線を邪魔しないテーブルを置く位置は、
 今おもちゃ棚を置いている壁に一辺をくっつける置き方に限られるなぁ

・ランドセル、今仮置きしている場所だと、中身が入った状態で
 お子さんが置くには置きにくそうだなぁ。
 
・おもちゃはリビングに移したいなぁ

ということなどです。

そして目に入ったのが、リビングのテレビ台として使われている
大きな大きな造作棚。


お、おもちゃを置くのにぴったり。
この中、絶対ここにないといけないものだけですか~?とお聞きして、
仕分けてもらいました。

そして、一角をおもちゃ置き場に。

分けて⇒収納するを
娘さんにも一緒にしていただきました。

これは「ぬりえセット」を作っているところ。


小学生になると、できるだけおもちゃは小分けに、
「これを使ったらここに戻す」という明確な定位置化が
できるとお片付けしやすいですね。

ランドセルはダイニングの一角に、
元々おもちゃが入っていたカラーボックスを使って定位置を。

おもちゃがさっそくちょい置きされていますが(笑)
それがなければ、フタをべろーんとして、
宿題を取り出したり、時間割を合わせたりするのに
ちょうどよい高さ・場所です。

テレビ台下に入りきらなかったおもちゃが今は下段にありますが、
学用品が増えてきたら、この位置、おもちゃの持ち方に
もう一度向かい合ってもらうときですね。


初対面なのに、まったく物怖じしない娘さんで、
収納方法をあれこれお伝えしているときも、
「あ、これぴったり!」とか、自分で色々発見したり、
「こうがいい!」ときちんと主張をしてくれました。

私の子どもたちは2人とも人見知りで、
初対面の人に話しかけるなんてとんでもない・・・という感じなので、
すごく新鮮。

こういうタイプのお子さまは、
片づけも、本人の意思を尊重しながら一緒に考えるといいですね。
それがたとえ、大人的に「使いにくくないかなぁ?」と思っても、
一度取り入れてみるといいと思います。

そしてしばらく使った後、「こういう方法もあるかもね」と
提案するのがよさそう。

子どもの性格はひとりひとり違うので、
お片付けの方法もひとりひとり違います。


そして、お子様の性格を一番分かっているのがママ。

うちの子なら・・・と想像力を働かせて、
一緒に整理収納のかたちを作っていってほしいな、と思います。


三時間という長丁場、
お子さまも、ママも、妹ちゃんと一緒に遊んで待っててくれた
お友だちママも、お疲れ様でした!

 

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今回のかげいろレクチャー

チューリップ紫お試しカスタムコース

チューリップ紫場所:ダイニング・リビング

 

 

チューリップ紫時間:3時間

チューリップ紫費用:¥8,000

 

ありがとうございました。

 

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