おはようございます。
整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
--------------------------------------
私はストイックという言葉は全く似合わないのだけど、
自分で決めたルールは守らないと
ものすごく気持ちが悪いタチです。
例えば、「7時間睡眠」。
これは昔どこかで、人間は7時間睡眠がよいと聞いたからという
単純な理由なのですが、
子どもと一緒に早い時間に寝るようになってから、
寝る時間のかっきり7時間後に目覚ましをかけて起きるのが
習慣になっています。
20時半に寝れば3時半。
21時15分に寝れば4時15分。
自然に目覚めるというよりも、起きています。
(今日、試しに目覚ましをかけないで寝たら10時間寝てた…)
ドラマは1クール1本、と決めていて、
今回のように、大河ドラマを見てしまったら、
1年間、真田丸しかドラマは見ていない、ということになります。
義理のおかあさんには、
「そんな窮屈に考えんと~」とよく言われますが、
ドラマにハマりやすいタチだから、
このルールを崩したら、1週間に4本も5本も見たくなって、
でもそんな時間が取れなくてもやもやしそうだし、
睡眠も毎日早く寝て、子どもが出かけるギリギリに起きる、
てことになりそうな気がするのです。
(子どもが生まれる前は、主人に「眠り姫」と言われてた)
会社勤めをしていないと、この辺の「自分との約束」
を守れるかどうかで、日々の満足度って
変わってくるんじゃないかなーと漠然と思います。
お客様がよくおっしゃるのは
「おしりを叩かれないと片付けはやらない」
そう自覚されているのは素晴らしいことで、
ならば、おしりを叩いてもらうように、
誰かにお願いすればいいだけです。
家族でもいいし、
友だちを家に呼ぶ日にちを決めてしまってもいい。
もちろん、私たちのような整理収納アドバイザーは
喜んでおしりを叩きます(笑)
先日おうちの整理収納レクチャーにお伺いしたお客様が
「宿題に追われる4○歳」という文章と共に
明らかに片付け中とみられる写真をフェイスブックに投稿されていて、
私は、その年上のお客様のことをものすごく愛おしく感じたのです。
きちっと期日を守って、宿題(ここをいつまでに、こんな風に
してくださいね、というお願い)をこなそうと奮闘している様子、
大人になって、仕事でもないのに、なかなかないですよね。
いいなーすごくいい。
私は、ほとんどのお客様に「次回までの宿題」を
出すのですが、みなさん、がんばってこなしてきてくださいます。
今も宿題を出し中のお客様たち…
頑張ってるかな~?
今の時代は、フェイスブックなんかでお客様の様子が分かるから
とてもいいですね。
がんばれがんばれー
陰ながら応援していますよ!