おはようございます。

整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。

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昨日は、年に一度の整理収納アドバイザーの祭典

「整理収納フェスティバル2016」に

東京の両国まで行ってきました。

 

整理収納アドバイザーになって3年。

毎年気になりながらも、休みの日に子どもを主人に預けて、

東京まで行くということに

気がひけて行けなかったのですが、

今年は「行きたい!」という気持ちがもくもくと膨らみ・・・

主人も快諾してくれたので、初めて参加することができました。

 

行きたい気持ちが膨らんだのは、

私が整理収納アドバイザーの1級の試験を受けるための

予備講座の先生が、パネルディスカッションをされると知ったから。

大熊千賀先生の講座を受けたとき、

こんなにキラキラと仕事ができたら

何て幸せなんだろう、と衝撃を受けたのです。

 

もし会場でお会いできたら、何て声を掛けようかな。

「トップアドバイザー」の大熊先生、

もう3年前の一生徒の顔なんて覚えてないだろうな・・・

なんてぼんやり行きの新幹線で思っていたのです。

 

すると。

 

早く着きすぎたね~なんて一緒に行った

アドバイザー仲間と話していた会場のエレベーター前で、

何と、コツコツ、と相変わらず麗しい大熊先生が歩いてらして、

目が合う。いきなりすぎ。

 

「あ、先生・・・

私三年前に先生の講座を受けた石原です・・・。」

とおずおずと話しかけると、

「覚えてるよ!元気にしてたの!?」

なんて、笑顔で返していただき、もう私はそれだけで

舞い上がってしまって

「はい!栃木で細々とやってます。」

と何となくの言葉を返し、エレベーターへ。

 

あぁ・・・気の利いた言葉を返せなかった。

 

確かに、決して派手ではないけど、

自分があぁ嬉しいなぁと思えるお仕事をしているというのに。

 

講座のときに「こんなアドバイザーになりたい」

というシートに書いた

「家の設計をするときに、設計士さん、施主さんに

もっと整理収納について考えてもらう場をつくる」

「お友だちに整理収納のことを教えてもらう、的な、

気軽に色々なことを相談できる整理収納アドバイザー」

それを、お仕事としてさせていただいている、というのに。

 

この今の状況を、恩師に、

もっとイキイキとした言葉で報告できればよかったなぁ。

 

自分の話し下手に嫌になります。

 

大熊先生は、ディスカッションの中で、

3年前の講座でおっしゃったことと、

同じことを言われました。

 

「整理収納アドバイザーという仕事は、

今まで自分が生きてきた人生すべてが役に立つ仕事。」

 

その言葉が、3年前よりも、

今の私には実感として伝わってきました。

 

専業主婦をしていたこと。

子どもが生まれたての頃。

OLしてた頃。

家を建てたこと。

片付けってめんどくさいと思っていた頃。

え!?整理収納ってすごい!って感動したこと。

 

全部全部、今の私の仕事に結び付いてるんだなぁ。

 

しみじみ。

 

昨日はすごく学びが多かったので、

それはまたブログに書いていくこととします。

 

さて今日はライター仕事の取材が2本!

行ってきます~