おはようございます。

整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。

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先日、ご自宅の整理収納作業を
一緒にさせていただいたお客様からご感想をいただきました。

このお客様は、最初、「ウォークインクローゼットに
布団や、スキーウェアなどが入らないのですが
どうにか収納できないでしょうか?」
というご相談から、お伺いしました。

じっくりお話をお伺いしていくと、
「これをきっかけに家中整理収納したい!」ということになり、
マンションの1室の主要部分すべて、
  ●ウォークインクローゼット
  ●ご主人の寝室のクローゼット
  ●洗面室
  ●リビングの押入れの深さの収納
  ●キッチンカウンター下収納
  ●キッチン

以上の部分を、複数回に分けて(ヒアリング2時間、実作業17時間)
全出し⇒減らして⇒分けて⇒収納する、の作業を
一緒に作業しました。

私の通常のメニューでは、
2時間×4回程度、
整理収納の方向性を作業しながらお伝えして、
間に宿題としてご自分にやっておいてもらい、
次回の訪問時に手直し、というスタイルにしていますが、
このお客様は、「ずっと一緒に作業してほしい」という
リクエストをいただき、そうさせていただきました。


ご感想です。

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M様2ご感想
(掲載の許可はいただいています。ありがとうございます)


Q1:今回のレッスンをお申込みになったきっかけを教えてください

A1:振り返れば、ネットで検索し、とても感じの良い印象を
  受けお願いしたのがきっかけでしたが、大変お世話になりました。
  まだお若いので、これからも色々ご苦労がおありかと思いますが、
  今後も石原さんの益々のご活躍をお祈りしております。
  ありがとうございました。
 

Q2:今回のレッスンで特に印象に残っていることはありますか


A2:初め、「収納」というのは、自分が頭に描いた
  理想郷の通りにモノを動かし、そこに自分を添わせてゆく、
  ある意味敬虔なカトリック教徒のようなイメージ(語弊あり)
  だったのですが、逆でした。
  まず自分の日常を肯定し、そこからモノの場所を逆算してゆく…
  まさに主役はモノではなく「私」、という逆の発想が新鮮でした。

  自分を見つめ直す良い機会にもなり…
  「収納」だけではない禅問答のような体験でもありました。


Q3:ご質問・ご感想・ご要望、何でもいいので石原へ一言お願いします


A3:お陰様で、最後のキッチン周辺もとても快適な空間になりました。
 「ちゃんとした」収納は、時間の余裕も、心の余裕も生み出すものですね。
 ゴミの袋も大量に出ましたが、身も心も軽くなりました。

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M様、ありがとうございます!

「アイロン掛けも本当はこまめにしないといけないのだけど
ついつい溜まってしまって、
アイロン近くに紙袋にぎゅっと入れて置いている」

という様子を拝見して、

「こまめにアイロン掛けできないなら、
その自分を肯定して、
アイロン待ちの服をゆったりと置いておける場所を
かごなどで作りましょう」とお伝えしたことがありました。

そして、このかごがあふれないタイミングでは
アイロンを掛けよう、と自分に約束すること。

いかにも「ほんとはダメなんだけど」という感じで
適当な紙袋にぎゅっと入っている洗濯物と、
「はい、私はアイロン掛け待ってる服ですけど、何か?」
という感じでかごにゆったり入っている洗濯物では、
その存在感が、家の中で違ってくると思います。


まずは自分を受け入れて、
家の中のモノたちを、
そんな自分に合わせて整理収納していくこと

私がレッスンの中でお伝えすることの中で
大切にしたいことです。


M様、この度は長期間にわたって
お付き合いいただき、ありがとうございました!

M様が主役のおうち、
維持していってくださいね!

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