昨日は、小2の娘の運動会でした。

数日前、「お弁当何がいい~?」と聞いていたら、
学校の図書館でこんな本を借りてきました。

つぐみ運動会の朝2016 4
すごいレトロ~

この「そぼろ弁当」を作るんですって。
つぐみ運動会の朝2016
運動会にそぼろは
食べにくいのではないだろうか・・・。
しかも全く重箱には向かない・・・。

でも、やる気満々だから、やってもらいましょう。

私は朝5時からせっせと揚げ物などしていたのですが、
5時半に起きてきた娘、さっそく
「お弁当つくる~」と言い出しました。

そぼろの合わせ調味料を作ったり、
たまごを割ったり。
本を見ながら、そこまでは順調でした。

途中で私が、
「使った調味料なんかは、その都度
 元の場所に戻した方が、
 調理台が広くなって使いやすいよ」と
言ったのが、悲劇の始まりでした。

娘がキッチン前壁のこの調味料ニッチに、
う~んと手をのばして砂糖を戻したとき・・・

新調味料

ごーん、べちょ。

卵を2個割ったボールを、
肘で落としてしまったのです。
床、キッチン側面、背が足りないから乗っていた台、
パジャマ、生卵まみれ。

忙しい運動会の朝に、地獄絵図です。

あまりの悲惨さに、写真を撮ろうかと思いましたが、
娘が涙目で「ごめんなさい」と小さい声で言うので
可愛そうになってやめました。

でもこれは、私も悪かった。
調味料ニッチに砂糖を戻すとき、
娘にとっては、奥まって遠すぎるな、とは思ったのです。

娘も使いやすいキッチンに、と思うと、
キッチン本体の2段目の引出し、
ここに砂糖も収納するのがよさそうです。
調味料引出し

そういえば、そう私も反省したことを
娘にその場で伝えなかったな。

口には出さなかったけど、
「あ~忙しいこの朝に生卵・・・」とイラッとしてしまって、
そう伝える余裕がなかったのです。
こういうときにこそ、笑顔で対応できるママに
なりたいな~。

気を取り直して、いり卵を作ります。
つぐみ運動会の朝2016 2

完成!自分の分はマイ弁当箱に、だって。
つぐみ運動会の朝2016 3

重箱にもおすそ分けいただきましたよ~
つぐみ運動会の朝5

忙しい朝に学んだこと。

子どもと大人の使いやすい場所は違う。
(親子共に)快適にお手伝いをしてほしいなら、
子どもにも使いやすいレイアウトにしよう!



今年は、個人競技が障害物競争だったので、
足の遅い娘にも上位になれるチャンスがありました。
娘もやる気満々。

足は遅いが、障害物競争になると、とたんに上位になれる、
そういうところまで私にそっくりです。

残念ながら最後のじゃんけんの間に
1人抜かされ2位でしたが、
途中、徒競走では絶対に経験できない
「ぶっちぎり1位」を経験した娘は、悔しいよりも
ご機嫌なように見えました。

来年の徒競走・・・そのときのことを想像すると
母は今から胸が痛みますよ。

ダンスもとっても楽しそうに踊っていたし、
見ている私も楽しい運動会でした。