昨日は、小2の娘の運動会でした。
数日前、「お弁当何がいい~?」と聞いていたら、
学校の図書館でこんな本を借りてきました。
すごいレトロ~
この「そぼろ弁当」を作るんですって。
運動会にそぼろは
食べにくいのではないだろうか・・・。
しかも全く重箱には向かない・・・。
でも、やる気満々だから、やってもらいましょう。
私は朝5時からせっせと揚げ物などしていたのですが、
5時半に起きてきた娘、さっそく
「お弁当つくる~」と言い出しました。
そぼろの合わせ調味料を作ったり、
たまごを割ったり。
本を見ながら、そこまでは順調でした。
途中で私が、
「使った調味料なんかは、その都度
元の場所に戻した方が、
調理台が広くなって使いやすいよ」と
言ったのが、悲劇の始まりでした。
娘がキッチン前壁のこの調味料ニッチに、
う~んと手をのばして砂糖を戻したとき・・・
ごーん、べちょ。
卵を2個割ったボールを、
肘で落としてしまったのです。
床、キッチン側面、背が足りないから乗っていた台、
パジャマ、生卵まみれ。
忙しい運動会の朝に、地獄絵図です。
あまりの悲惨さに、写真を撮ろうかと思いましたが、
娘が涙目で「ごめんなさい」と小さい声で言うので
可愛そうになってやめました。
でもこれは、私も悪かった。
調味料ニッチに砂糖を戻すとき、
娘にとっては、奥まって遠すぎるな、とは思ったのです。
娘も使いやすいキッチンに、と思うと、
キッチン本体の2段目の引出し、
ここに砂糖も収納するのがよさそうです。
そういえば、そう私も反省したことを
娘にその場で伝えなかったな。
口には出さなかったけど、
「あ~忙しいこの朝に生卵・・・」とイラッとしてしまって、
そう伝える余裕がなかったのです。
こういうときにこそ、笑顔で対応できるママに
なりたいな~。
気を取り直して、いり卵を作ります。
完成!自分の分はマイ弁当箱に、だって。
重箱にもおすそ分けいただきましたよ~
忙しい朝に学んだこと。
子どもと大人の使いやすい場所は違う。
(親子共に)快適にお手伝いをしてほしいなら、
子どもにも使いやすいレイアウトにしよう!
今年は、個人競技が障害物競争だったので、
足の遅い娘にも上位になれるチャンスがありました。
娘もやる気満々。
足は遅いが、障害物競争になると、とたんに上位になれる、
そういうところまで私にそっくりです。
残念ながら最後のじゃんけんの間に
1人抜かされ2位でしたが、
途中、徒競走では絶対に経験できない
「ぶっちぎり1位」を経験した娘は、悔しいよりも
ご機嫌なように見えました。
来年の徒競走・・・そのときのことを想像すると
母は今から胸が痛みますよ。
ダンスもとっても楽しそうに踊っていたし、
見ている私も楽しい運動会でした。
数日前、「お弁当何がいい~?」と聞いていたら、
学校の図書館でこんな本を借りてきました。
すごいレトロ~
この「そぼろ弁当」を作るんですって。
運動会にそぼろは
食べにくいのではないだろうか・・・。
しかも全く重箱には向かない・・・。
でも、やる気満々だから、やってもらいましょう。
私は朝5時からせっせと揚げ物などしていたのですが、
5時半に起きてきた娘、さっそく
「お弁当つくる~」と言い出しました。
そぼろの合わせ調味料を作ったり、
たまごを割ったり。
本を見ながら、そこまでは順調でした。
途中で私が、
「使った調味料なんかは、その都度
元の場所に戻した方が、
調理台が広くなって使いやすいよ」と
言ったのが、悲劇の始まりでした。
娘がキッチン前壁のこの調味料ニッチに、
う~んと手をのばして砂糖を戻したとき・・・
ごーん、べちょ。
卵を2個割ったボールを、
肘で落としてしまったのです。
床、キッチン側面、背が足りないから乗っていた台、
パジャマ、生卵まみれ。
忙しい運動会の朝に、地獄絵図です。
あまりの悲惨さに、写真を撮ろうかと思いましたが、
娘が涙目で「ごめんなさい」と小さい声で言うので
可愛そうになってやめました。
でもこれは、私も悪かった。
調味料ニッチに砂糖を戻すとき、
娘にとっては、奥まって遠すぎるな、とは思ったのです。
娘も使いやすいキッチンに、と思うと、
キッチン本体の2段目の引出し、
ここに砂糖も収納するのがよさそうです。
そういえば、そう私も反省したことを
娘にその場で伝えなかったな。
口には出さなかったけど、
「あ~忙しいこの朝に生卵・・・」とイラッとしてしまって、
そう伝える余裕がなかったのです。
こういうときにこそ、笑顔で対応できるママに
なりたいな~。
気を取り直して、いり卵を作ります。
完成!自分の分はマイ弁当箱に、だって。
重箱にもおすそ分けいただきましたよ~
忙しい朝に学んだこと。
子どもと大人の使いやすい場所は違う。
(親子共に)快適にお手伝いをしてほしいなら、
子どもにも使いやすいレイアウトにしよう!
今年は、個人競技が障害物競争だったので、
足の遅い娘にも上位になれるチャンスがありました。
娘もやる気満々。
足は遅いが、障害物競争になると、とたんに上位になれる、
そういうところまで私にそっくりです。
残念ながら最後のじゃんけんの間に
1人抜かされ2位でしたが、
途中、徒競走では絶対に経験できない
「ぶっちぎり1位」を経験した娘は、悔しいよりも
ご機嫌なように見えました。
来年の徒競走・・・そのときのことを想像すると
母は今から胸が痛みますよ。
ダンスもとっても楽しそうに踊っていたし、
見ている私も楽しい運動会でした。