今日は年少さんの息子、
幼稚園で参加している放課後体操教室から
雪山遠足です。

体操教室の先生たちに引率されて
バスで日光のスキー場で
そり遊びや雪合戦をするそうです。

インドアな両親ですので・・・
息子、初スキー場です。

スキーウェア、スノーブーツ、雪用手袋・・・
色々必要なのですが、
今後また行くかも分からないし、
1回のために全部購入するのもなぁ、と
思っていました。

すると、一緒に行くお友だちのママが
「お姉ちゃんのでよければ貸してあげるよ~。
 ちょっと大きいけど、紐で調節できるしね。
 うちもお下がりでもらったやつだから。」と
赤いウェアを貸してくれました。

スキーウェア

すごくありがたいな。

最近は、リサイクルショップも充実しているから、
この「1回だけ」のために、そういうところで、
それなりの値段のものを購入する、というもの
1つの手段だと思う。

でもできるなら、借りて、モノを増やさないですむなら、
なおよいですよね。

でも、なかなかこういう汚れるかも、というものは
こちらから「貸して~」とは言いづらいので、
こんな風に気さくに声をかけてくれる友人がいると
すごくすごくありがたいですね。

私も、そういう人になろう。

前にもブログで書いたことがあるけど、
「借りる」「貸す」が、
気軽にできる環境って素晴らしいと思う。


それにしても・・・
息子、昨日から
「ゆきやまえんそくいかない」と言い出しました。

かなり泣きながら訴えてきます。

先週の雪が怖かったのか、
新しい環境が嫌なのか・・・。

自由参加の遠足、
「行きたいなら申し込むよ」のスタンスだったのですが、
しばらく考えた後、珍しく自分から「いく!」と言ったのです。

お~息子もずいぶん成長したものだ、と
感動すら覚えたのですが・・・

そんなに甘くはなかった・・・。

今日は私は仕事なので、
主人に、集合場所までの送迎をお願いしています。

泣くだろうなぁ・・・

幼稚園の先生もいないしなぁ。
知らないお友だちいっぱいだしなぁ。

何としてでも参加させないと!とは思いませんが、
自分で行くと言ったものを、
泣いたから休ませるというのも、どうかと思います。
難しいところ。

スイミングの短期教室のときと一緒。
今日は「お父さん次第です」だな。