年少さんの息子は、水が嫌いです。

幼稚園の水遊びの日は
朝から機嫌が悪く、雨だと喜ぶ。

海に行っても着替えもしない。

親戚大勢でプールに行っても
自分は入らないと言う。
こどもが喜ぶと思って連れてくれてるのに。

まぁ無理して入れることもないけど、
いつかは入れるようになるのかな?と
不安に思っていました。

そんな息子が、この連休中、
すっかりプールが好きになったのです。

ここまで至るには、ダンナさんの
根気強い導きが。

まずは、とても浅い幼児用プールに
浮き輪も持たせて、水の恐怖心を取り除く

温泉も付いた、ホテルのレジャープールに
嫌ならお風呂だけでもいいんだよ、と
連れて行き、実は楽しいかも!と思わせる

競泳用のプールにアームへルパーをつけ、
ビート板を持たせて、え?泳げちゃうかも?と思わせる

来年は海に行きたい!と自ら言うまでに。
それならもうちょっとプールで練習しないとね、と
泳ぐことへの意味を持たせる

一夏、いや…二夏かけてか。
決して無理強いせず、
段階を踏んで
ここまでにしてくれました。

この勢いに乗って、
スイミングスクールに入会できるでしょうか…?

プール

このことから思ったのは、
片付けることに苦手意識がある人も同じだろうということ。

片付けって大変そう…
という苦手意識を取り除く。

実は整理収納できると
こんなに楽で快適だよ、と知ってもらう。

一緒に手伝いながら、
あれ?片付けできちゃうかも?と
思ってもらう。

自ら片付けたい!と思うための
目標を持ってもらう。

このスタートラインに立つまで、
決して焦らず、無理強いせず、
寄り添っていかないといけないんですね。


勉強になりました。