4歳の息子が
熱狂的なピタゴラスイッチファンなことは
以前にも書いたことがあるのですが、
少し前に「ピタゴラ装置大解説スペシャル」
なるものがDVDの自動録画に引っかかっていて、
息子はそれをずーっとずーっと、
呆れるほど繰り返し観ています。

ビー玉積み木

その中で、私もほーと思ったのは、
ピタゴラ装置に物語を吹き込む、という試み。

転がって行く3つのビー玉を
三兄弟に見たてて
装置を罠とか家とかに見たてる。

いや~それだけで
見ている方の気持ちの入りようも全く変わってくる。
音楽やセリフもの効果も手伝って
手に汗を握る感じになるのです。

すごいな、物語。

そう思うと、
色々なものに物語性があると、
何倍もステキに感じるし、
何というか、腑に落ちる。

家づくりも、整理収納もきっとそう。

ただ仕様決めをする、
ただ片付けるのではなく、
そうした後の物語を考えるのは
ものすごく重要なんだなぁ。

これを書いている横でも
息子は朝5時半から、
その録画を観ています。

好きすぎるんだよ、全く。