ライターとして応募した会社さんの、
青森で配布されるフリーペーパーに、
整理収納に関する記事を執筆しました。
この記事を書くにあたって、
私は、とても大切なことを学びました。
それは、企画段階の、編集さんとのやりとりで・・・
編集さん:「トモコさんが、整理収納で、一番伝えたいことって、
何?」
トモコ: 「人それぞれ、整理収納の“正解”は違って、
その人にとって、最適な方法を見つければ、
生活はぐんと楽になるということです!!」
編集さん:「う~ん、それじゃ、紙面にならないね。
私たちは、読む人に届く提案をしていかないと」
トモコ: 「たしかに・・・」
私は今まで、
自ら活動範囲を広げていくことはあまりせず、
ご縁があって出会った方の
整理収納作業とか、収納計画とか、
狭く、深く、やってきました。
そして、それがいいことだと思っていた節がありました。
伝えっぱなしだと、あとが気になるのです。
あの言葉で伝わったかな?
聞いて終わり、になってないかな?
でも、それって、私が全部見届けたいという
ある種のエゴだったのかも。
見てもらう一方の「紙面」の形でも、
それが、青森の、顔も知らない方に読んでいただいて、
「あ、キッチンの引出しを一つ、整理してみよう」と
思ってもらえれば、
それは私との接点は薄くても、すごくすごく素晴らしいこと。
最近よくご一緒させていただく
整理収納の先輩も、
「1人でも多くのママに、整理収納のすばらしさを
知ってもらいたい」と常々おっしゃっています。
1人でも多く。
私になかった視点。
1人の方と深くお付き合いしていくサポートの一方で、
1人でも多くの方に届くような発信もすべきですね。
勉強になりました。

