ライターとして応募した会社さんの、

青森で配布されるフリーペーパーに、

整理収納に関する記事を執筆しました。


青森DIP②

この記事を書くにあたって、

私は、とても大切なことを学びました。


それは、企画段階の、編集さんとのやりとりで・・・



編集さん:「トモコさんが、整理収納で、一番伝えたいことって、

       何?」


トモコ:  「人それぞれ、整理収納の“正解”は違って、

       その人にとって、最適な方法を見つければ、

       生活はぐんと楽になるということです!!」


編集さん:「う~ん、それじゃ、紙面にならないね。

       私たちは、読む人に届く提案をしていかないと」


トモコ:  「たしかに・・・」


青森DIP

私は今まで、

自ら活動範囲を広げていくことはあまりせず、

ご縁があって出会った方の

整理収納作業とか、収納計画とか、

狭く、深く、やってきました。


そして、それがいいことだと思っていた節がありました。


伝えっぱなしだと、あとが気になるのです。


あの言葉で伝わったかな?


聞いて終わり、になってないかな?



でも、それって、私が全部見届けたいという

ある種のエゴだったのかも。


見てもらう一方の「紙面」の形でも、

それが、青森の、顔も知らない方に読んでいただいて、

「あ、キッチンの引出しを一つ、整理してみよう」と

思ってもらえれば、

それは私との接点は薄くても、すごくすごく素晴らしいこと。



最近よくご一緒させていただく

整理収納の先輩も、

「1人でも多くのママに、整理収納のすばらしさを

知ってもらいたい」と常々おっしゃっています。


1人でも多く。


私になかった視点。


1人の方と深くお付き合いしていくサポートの一方で、

1人でも多くの方に届くような発信もすべきですね。


勉強になりました。