1年に1枚。
我が子が20歳になったときに贈る
スペシャルなアルバム。
栃木支部として参加しています。
その2回目の会合が昨日でした。
思い出がたくさん詰まった、
数えきれない我が子の写真の中から、
1年にたった1枚だけ選ぶ・・・
栃木支部のメンバーは、予想以上に、
最初の1枚を選ぶのに苦労しています。
何を基準に選べばいいのだろう?
全部大切な思い出・・・
出産話や、赤ちゃんの頃の話で盛り上がり、
アルバム作りが全く進みません。
こないだ、写真を現像したとき、
撮りっぱなしの写真のデータを全部送れば、
明るさやピント、ブレなどから、
うまく撮れている写真を自働的に選んで
フォトブックにしてくれるんですって。
ハタアルの真逆をいく、すごい技術。
すごいけど・・・ないよね、
がメンバー3人共通の感想。
ピントが合っていなくても、「想い」が
詰まった写真の方が絶対いいよね。
そこまでは分かってるんだけど、
色んな「想い」の種類があって、
なかなか1枚に絞れません。
でも・・・
私・・・
夜に、悩んで悩んで選んだ写真のコメントを、
1人で書いてみました。
小1の娘が0歳のときの1枚。
母子同室、1日目の写真。
すやすや眠る姿を間近で見られる幸せと、
泣きやまずにオロオロしてしまう、
母親としての不慣れさゆえの不安。
その入り混じった感じが、
初めての子の「0歳」を象徴してるようで。
でも、これが「1枚」にふさわしいかどうか、
自信はないなぁ・・・。
いや~選ぶって難しい。
整理収納の究極のところを
修行しているような気すらします。

