先月、子どもたちとわいわいと庭のジューンベリーを
収穫をして、初めて作ったジャム。
皮と種をこさずに作ったら、
小1の娘に「口に残る」と不評で、
慌てて、お味噌をとくあみ(?)で
こしたのですが・・・。
そのこしたカスというか、皮と種も、
甘くておいしいから、なんだかもったいない・・・
ということで、ホットケーキに入れてみたら・・・
これが子どもたちにすっごく好評。
プレーンヨーグルトに入れると
口当たりが嫌だと言われたプチプチの種も・・・
シリアルにヨーグルトをかけたものに、
この“こされた方のジャム”をかけると
シリアルのザクザクにまぎれるのか、
「すっごくおいしい!」だって~
モノは使いようなんだなぁ。
“こされた方”捨てるところだった。
こんな感じで、不要になった身の周りのモノすべてに、
それが活かされる使い方を見つけてあげられたら、
モノも、人もとても幸せでしょうね。

