先日、ワークショップ・フェスティバルで作った

ダンボールハウス。


DHその後

6歳の娘の創作意欲はまだ続いているようで。


昨日は、「ママ、布ちょうだい!」と言うので

何をするのかと思ったら・・・


カーテン!
DHその後③

こっちの窓にも違う布で。
DHその後②

窓からは・・・
DHその後④

「わたしが顔を出してるの」だって!


すごい、すごい。


そんな娘が

「こうすればよかったなぁ・・・と思うのがね、屋根。

 最初に布を貼ればよかった。」


DHその後⑤

そうね、もうボタン貼っちゃったら

布貼れないね。



あぁ、こういう後悔点も、ほんとの家づくりみたい。


カーテンは、後からいくらでも、

どうにでもできるけど、

屋根なんか、一度決めちゃったら、そうそう変更できないもんねぇ。



ほんとの家も、

自分で建築模型作ったら、

もっとこうしたい!とか、

これはやめようかなぁ・・・とか

感じたりしないだろうか。


以前、工務店さんで収納計画をしたお客様で、

モノづくりが趣味のご主人が、

自宅のプランが完成した時点で、ご自分で、

1/50スケールの模型を厚紙で作ってらっしゃいました。


これから建つ自宅の模型を、

自分の手で作ってみる、

何とも贅沢な時間じゃないかと思うのです。


子どもたちに、自由にデコさせてみたら、

何とも楽しい作品になりそう!


これから自宅を建てられる方、

ぜひ♪