先日、ワークショップ・フェスティバルで作った
ダンボールハウス。
6歳の娘の創作意欲はまだ続いているようで。
昨日は、「ママ、布ちょうだい!」と言うので
何をするのかと思ったら・・・
「わたしが顔を出してるの」だって!
すごい、すごい。
そんな娘が
「こうすればよかったなぁ・・・と思うのがね、屋根。
最初に布を貼ればよかった。」
そうね、もうボタン貼っちゃったら
布貼れないね。
あぁ、こういう後悔点も、ほんとの家づくりみたい。
カーテンは、後からいくらでも、
どうにでもできるけど、
屋根なんか、一度決めちゃったら、そうそう変更できないもんねぇ。
ほんとの家も、
自分で建築模型作ったら、
もっとこうしたい!とか、
これはやめようかなぁ・・・とか
感じたりしないだろうか。
以前、工務店さんで収納計画をしたお客様で、
モノづくりが趣味のご主人が、
自宅のプランが完成した時点で、ご自分で、
1/50スケールの模型を厚紙で作ってらっしゃいました。
これから建つ自宅の模型を、
自分の手で作ってみる、
何とも贅沢な時間じゃないかと思うのです。
子どもたちに、自由にデコさせてみたら、
何とも楽しい作品になりそう!
これから自宅を建てられる方、
ぜひ♪




