子どもたちの登校・登園が同時に始まった、
怒涛の1週間が終わりました。
新たな生活リズム、
朝「ままとずっといっしょ~」と泣き叫ぶ息子の心配、
2人のお迎え、
さっそくの娘の授業参観。
仕事も色々重なり、
目が回る、とはこういうことだなぁ、
と感じた1週間でした。
締めくくりは、昨日、土曜の朝8時から
子供会の「花壇づくりのための種植え」
秋のコンテストのために、
今から種を蒔き、花を育てて、
それを6年生がデザインした絵になるように、
大きな花壇に植えるのです。
今日くらい、ゆっくりしたいのになぁと思いながら
参加した子ども会だったのですが、
作業をしているときに、
ふと、猛烈な幸福感が訪れたのです。
子どもたちは、幼虫を見つけてはきゃあきゃあ言い、
大人たちは、たわいもない話に花を咲かせる。
隣には小川が流れ、
大きな桜の木の花はもうすっかり散って、
ときどき、新幹線が奥の線路を走る。
この何気ない光景があまりに完璧で、
私は何だか泣きそうになってしまったのです。
あぁ、暮らしてるんだなぁ、と。
私は、大阪のビジネス街で育ち、
小学校もバスに乗って遠くまで通っていたので、
こんなに地域の人と触れ合うことなく育ちました。
だからなおさら、
こういう行事は私にとっても新鮮で、いい。
面倒だけど、素敵なことだと思います。
娘のリクエストで、
中庭で焼肉パーティ。
先週、帰りが遅くて、ゆっくり子どもたちと話ができなかった
ダンナさんも、
小学校のこととか、
幼稚園のこととか、
ゆっくり聞けて、「お腹よりも、気分的に満たされた」と。
今はほんとにバタバタしてるけど、
長い人生の中で、
きっとすごく幸せなときなんだろうな、と思ったりします。


