この前の週末。
頭痛がひどい中、私は午前中お仕事、
午後から娘の子供会のボーリングの付添でした。
昼前に仕事から帰ると、
ダンナさんが、冷蔵庫の中のもので、
パラパラチャーハンを作ってくれていました。
午後、ボーリングから帰って、
やっぱり頭痛がひどいので、少し寝させてもらうと、
起きてきたら、
ナンを焼いてくれていました。
「料理、たのすぃ~♪」なんて言って、上機嫌。
ダンナさんは、元々、家事は全くやらない人でした。
それが、マイホームを持って、
私が仕事を始めてからの、この変わりよう。
昔のダンナさんを知っている友人が、
このブログを見てくれて、
「ダンナさん、随分伸びしろがあったのね」と。
その表現に笑ってしまったのですが、
確かに、すごい伸びしろだ。
マイホームを持つメリットって、
その資産価値とか、老後の安心感、なんてことで
語られることが多いけれど、
決してそれだけではないと思う。
毎日が、
少しだけ、
豊かになる。
この家で暮らしている自分が、
前の、思い入れのないアパートで暮らしている自分よりも、
好きだ。
何だか、そんな感じがするのです。
料理や掃除をするようになったダンナさんも、
きっとそうに違いない。
マイホームって、
すごいパワーを持っている。

