昨日は、3歳の息子と所属している

子育てサークルで「親子ヨガ」がありました。


参加してみて驚いたのですが、

昨日の講師、長嶋浩子先生は、7年前、

上の子を妊娠していたときに参加した

マタニティヨガの先生。


もう、この先生がすごくステキ。


ご自身も、3人の子育て中に腰を痛めたことから

ヨガと出会ったというエピソードの持ち主で、

ヨガを教えるテクニックはもちろんなんですが、

何というか、

母親と、子ども、お腹の中のベビーに対して

深い慈愛の眼を向けてくれているのが分かる。


ヨガの後、

7年前に読んでくださった本を

昨日も読んでくださいました。


わたしがあなたを選びました/主婦の友社
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日々の育児に追われて、忘れてしまうけど、

この子たちは、

私を選んでやってきてくれたんだなぁ。

どんな子が生まれてくるのかな、

ちゃんと出産、子育てできるのかな、と

楽しみで、同時に不安だった、あのときの

お腹の中の赤ちゃんが

もう立派な子どもに育ってるんだ。

そう思うと、涙が溢れてきて、

息子や周りの人に気づかれないようにするのが

大変でした。

息子は、ヨガをしようと寝ころぼうものなら、

透かさずお腹の上に馬乗りになる。

周りのママたちも、同様で、

みんなそれにめげずに

ヨガをしているのが面白くて、愛おしかった。

ゆったりとお腹の赤ちゃんに語りかけながらの

マタニティヨガとはまるっきりちがうけど、

これはすごく幸せな光景なんだろう。

心身共に癒された親子ヨガでした。