「子どもと片づけ」に関する本を
続けて3冊読みました。
- ひと声かければ5分で片づく! 子どものお片づけ/青月社
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- 「片づけられる子」に育てよう/新講社
- ¥1,404
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- 英国スタイルの子育て整理術―家の中も心の中も、すっきり楽しく/PHP研究所
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我が家の子どもたち(6歳と3歳)、
ここぞというときは、完璧に片づけますが、
基本は散らかしっぱなしです。
帰ってきたら、上着は脱ぎっぱなし
ご飯の前もおもちゃは出しっぱなし
幼稚園の洗濯物も、私が鞄から出す
これは、私がしつけてこなかったからです。
実は、娘が幼稚園に入った半年間は、
口うるさく言って、自分でさせるように頑張っていました。
そう、「頑張ってた」のです。
でも、ほんの赤ちゃんだった息子の
世話と、娘のしつけに疲れてしまい・・・
がみがみ言う自分もイヤになって、
頑張って片づけさせるのをやめました。
その代わりに、子どもでも片づけやすい
仕組みは、1年前、引っ越しのときにつくりました。
そしてこの冬、この3冊の本を読んで
私の決意は固まりました。
娘を本当の意味で「片づけられる子」にする!
小学校入学を控え、
娘自身も「わたし、かたづけとくい!」と
自信を持っていることから・・・
お正月に娘に切々と話しました。
日頃から自分のものは自分で
きちんと元の場所に戻してほしいこと、
それでママはすごく助かるし、
それこそ本当に「お片付けが得意である」ことだと。
そして、その都度声掛け、
できたら褒める。
すると・・・少しづつ、娘は変わってきています。
帰ってきたら、上着はきちんとコート掛けに掛ける。
鞄の中身も自分で出すし、準備もする。
おもちゃも(大抵)自分で片づける。
一大決心をした気でいましたが、
子どもが自分で片づけるようにするって、
思ったほど大変じゃないのかも。
親の想いを伝えれば、分かってくれる。
もう6歳だから、当たり前のように
やっているお子さんも多いのでしょうね。
でも我が家では、まだ「当たり前」じゃないから、
当分、片づけられたら、
思いっきり褒めてやろうと思います。