昨日、午後からのお仕事を終えて帰宅すると、

ダンナさんがもつ鍋を作ってくれていた。


お風呂も沸いていた。


そして、ダンナさんは、自分のその完璧な主夫っぷりに、

ちょっとルンルンしているように見えた。


朝から選挙に行くときも、

子どもに「さぁ~入れるぞぉ~」とか言ってる。

これも、ちゃんと国民の義務を果たしていることに、

ちょっとルンルンしているように見えた。


彼は、

何というか、

すごく前向き。


というか、ネアカ?能天気?



ダンナさんの会社の忘年会では

毎年、盛大なビンゴ大会があるのだけど、

今年は、「こだわりのレトルトカレーセット」を当ててきた。


カレー

ダンナさんが今まで、この忘年会のビンゴで

当ててきたものは数えきれない。


ディズニーチケット

ドンペリピンク

ハロゲンヒーター

フォトフレーム・・・・


もちろん、全員が当たるものでもないのに。


私は、この手の抽選モノにはからっきし

当たらないタイプで、

彼のこういうくじ運の強さは、ほんとに尊敬する。


本人は、「運も実力のうち」と

豪語するのだけど、

これは彼の前向き力の賜物じゃないかなぁなんて思う。


状況を前向きに楽しむから、

楽しいこと、嬉しいことが起こる。



夫にこの前向き力がないと、

妻が働き出して、家事や子守りを分担するという変化を

そもそも受け入れられないんじゃないだろうか。


ダンナさんに前向き力があってよかった。


そんなことを、昨日のお風呂で

ぼんやりと考えました。