昨日は、年長さんの娘の、最後の保育参観。
幼稚園の「おみせやさんごっこ」を見に行ってきました。
廃材を使って、
年長さんが、食べ物やペット、文房具などを作り、
それを年中さんと年少さんが、紙のお金で買う、という
「おみせやさんごっこ」
娘は「たべものやさん」の担当でした。
そのわくわくする感じといったら!
捨てるはずだったカップやパックが
こんなにもかわいく生まれ変わるなんて
すごいなぁ。
娘は、4歳の誕生日のときに作った、
エプロンと三角巾を身に着けて、
売り子さん、がんばっていました。
こちらのつくり方 を参考に、
レースやギャザーをつけました。
簡単に着脱できるようなエプロン&三角巾です。
娘が生地を選び、
私も頑張って作ったエプロンだから、
余計に娘の姿が輝いて見えました![]()
それにしても、
年少さん相手に、どのアイスがほしいの?とか、
10円って、そのピンクの紙だよ、とか、
おねえさんの顔になって話しかけている娘は、
すごく大人に見えた。
家で、3歳の弟に接する態度とはまた違う、
外での「おねえさん」としての立場の娘。
おかあさん、もう泣きそうでしたよ。
いや~かわいかったなぁ。
我が子のかわいさって、
日々の暮らしにまぎれてしまっているけど、
こういう、いつもは家では見せない顔を見ると、
何だかすごくかわいくて、どきっとしますね。
親バカですみません・・・。


