昨日ふと、
私たち夫婦がしてきた
家づくりと、子どもの名付けって、
やってきた経緯が似てる
と思いました。
名付け
私が「名付けとは?」という考え方の本を
2~3冊読んで、何を基準に決めるか、の
パターンを学ぶ
↓
ダンナさんに報告
↓
うちの場合は「音・響き」で選ぼう、と決める
↓
私が候補をいくつか挙げる
↓
2人で話し合って、決定
家づくり
どんなコンセプトで家を建てるか、
「おうちづくりワークショップ」を
2人で開催
↓
「家族が自然と一緒にいられる空間がある家」
をコンセプトに家をつくろう、と決定
↓
それを叶えてくれそうな
工務店を探し、プランを詰めていく
↓
仕様決めなどは、
主に私が候補をいくつか挙げて
↓
2人で話し合って、決定
どちらも、
決めるにあたってのコンセプトがある
要所要所で2人で話し合って、
決してひとりで決めない
その経緯を振り返ったとき、
ストーリーがあって、
想いが籠ってている。
だから、家づくり、名付けについて
たっぷり話すことがある
想いを込めれば、
その分愛おしさが増します。
これから家づくり、名付けをする方々、
ぜひ、ストーリーある
経緯にしてください。
これ、今私がみなさんに
すごく伝えたいことです。