昨日、益子の陶器市に行ってきました。


1年ぶり、3度目の陶器市です。


陶器市①

メイン通りは、それはそれはものすごい人、

食べ物やさんも行列で、子連れでは座る場所に困る、

と学習したので、昨日はおにぎり&レジャーシート持参で。


1本それると、こんなのんびりした雰囲気の中、

お店も出ているのです。



昨日買ったもの。


①深鉢
陶器市②

煮物などのおかず用の器をずっと探していたのですが、

やっと気に入るものに出会えました。


埼玉の原村俊之 さんのものです。


ちょっとレトロでやさしい感じ、いいですラブラブ



②子ども用のスープカップ&お茶碗

陶器市③

プラスティック食器から、少しずつ陶器へ。

3歳の息子はお茶碗を、

6歳の娘はスープカップを選びました。

(おまけで小さいカップもいただきました)



③バクちゃん
陶器市⑤

一目惚れ・・・

最初は作家さん(お名前見るの忘れてしまった)が

ご自分の癒しのために作っていたものが

あちこちでかわいい~って言われるようになったので、

商品にしたんですって。


いや、ほんと癒されるラブラブ



我が家の食器は、結婚したときにお互いが持っていたものや、

とりあえずで買ったまま使い続けているものが多かったのですが、

陶器市に行くようになってから、

毎回、「今回はこれを探そう!」と決めて、少しづつ、

お気に入りのものに買い替えています。


陶器市④
昨日、さっそく手放したもの。


大きさとか、素材とか、

単に使い勝手がよいから使っていたものから、

質感やデザインや作家さんの作風がいいなぁと思う器へと

少しづつ変えていくことで、

食卓が豊かになっていくような気がします。

(料理は得意ではないんですけどねあせる



陶器市は、子どもたちは大体途中で疲れて飽きてくるので、

ダンナさんと私で交代で子守り&お店を見てくる、

というパターンです。


そこで、お互いいいなぁと思うものを見つけてきて、

「あそこのお店の、あれ、いいと思うんだけど・・・」と報告。

最後に一緒に見に行って買うかどうか決定。


のんびり、というわけにはいきませんが、

家で使う食器を一緒に選ぶというこの年1回の行事、

夫婦の時間としても、私はすごく気に入っています。