昨日、益子の陶器市に行ってきました。
1年ぶり、3度目の陶器市です。
メイン通りは、それはそれはものすごい人、
食べ物やさんも行列で、子連れでは座る場所に困る、
と学習したので、昨日はおにぎり&レジャーシート持参で。
1本それると、こんなのんびりした雰囲気の中、
お店も出ているのです。
昨日買ったもの。
煮物などのおかず用の器をずっと探していたのですが、
やっと気に入るものに出会えました。
埼玉の原村俊之 さんのものです。
ちょっとレトロでやさしい感じ、いいです![]()
②子ども用のスープカップ&お茶碗
プラスティック食器から、少しずつ陶器へ。
3歳の息子はお茶碗を、
6歳の娘はスープカップを選びました。
(おまけで小さいカップもいただきました)
一目惚れ・・・
最初は作家さん(お名前見るの忘れてしまった)が
ご自分の癒しのために作っていたものが
あちこちでかわいい~って言われるようになったので、
商品にしたんですって。
いや、ほんと癒される![]()
我が家の食器は、結婚したときにお互いが持っていたものや、
とりあえずで買ったまま使い続けているものが多かったのですが、
陶器市に行くようになってから、
毎回、「今回はこれを探そう!」と決めて、少しづつ、
お気に入りのものに買い替えています。
大きさとか、素材とか、
単に使い勝手がよいから使っていたものから、
質感やデザインや作家さんの作風がいいなぁと思う器へと
少しづつ変えていくことで、
食卓が豊かになっていくような気がします。
(料理は得意ではないんですけどね
)
陶器市は、子どもたちは大体途中で疲れて飽きてくるので、
ダンナさんと私で交代で子守り&お店を見てくる、
というパターンです。
そこで、お互いいいなぁと思うものを見つけてきて、
「あそこのお店の、あれ、いいと思うんだけど・・・」と報告。
最後に一緒に見に行って買うかどうか決定。
のんびり、というわけにはいきませんが、
家で使う食器を一緒に選ぶというこの年1回の行事、
夫婦の時間としても、私はすごく気に入っています。




