我が家のソファは

マスターウォールの「デニッシュソファ」。


リビングソファ

張地を決めるとき、

白っぽいのは、子どもたちが汚すかなぁと心配していたのですが、

「この色はそんなに汚れは目立ちません」との

お店のオーナーさんの言葉に背中を押され、ベージュにしました。


しかし・・・1年使用すると、汚れは目立ってきました叫び


多分・・・うちの3歳の息子の手は、

オーナーさんの予想を上回る汚さだったんですしょぼん


座クッションと、背もたれのクッションのカバーは

クリーニングできますが、問題は、クッションの

後ろのこの部分。


ソファ背もたれ

ここはもう張り込まれていて、クリーニングはできません。


何でこんなところが汚れるのかと思うのですが、

息子は、ここに汚れた手をついて、

ソファーと乗り越えるのです。何度も、何度もダウン



汚れに気づいたダンナさんに、

「何かカバーを。一刻も早く!!」と言われ・・・


既製品のぴったりフィットのカバーはサイズが合わないし、

じゃあ自分で縫うか、と布を探し出したら、

この柄もかわいい、あぁこんな色もいいかも、と

迷っちゃってそんなすぐには決められない。


だって、「一刻も早く!!」どうにかしないといけないから・・・


結局・・・


カーテンを作ってもらった余り布で・・・
ソファカバー①

端縫いだけしてレースを付け、こんなのを作りました。

ほんとは新品のときにしておくべきでした。

ソファカバー②

だから、クッションをどけると・・・
ソファカバー③

これはサボりすぎたかな。


ちなみにうちのカーテンですラブラブ

カーテン


このカバーをする前に、

初めて、ソファのクリーニングできない部分のお手入れをしました。


①台所用中性洗剤を薄めて歯ブラシにつけ、生地になじます

ソファメンテ①

②濡らした布でポンポン叩く。布を洗って何度も。

ソファメンテ②

③ブラッシングして、乾かす。



こういうメンテナンス、もっと本当は頻繁にしないと

いけないんでしょうね・・・。


今日はカバーをクリーニングに持って行こう・・・