昨日は、朝の7時半から、

娘の通う幼稚園の「奉仕清掃」がありました晴れ


毎年、夏休み明けが近いこの時期に行われる、

父兄による幼稚園の大掃除です。


そこでの出来事・・・。


手持無沙汰になったママ・パパたちに、

先生(若くてかわいい)が、指示をされました。


「じゃあ、おもちゃがぐちゃぐちゃになっているので、

ブロックはブロック、おままごとは食べ物と食器に

分けて、箱に入れてもらえますかぁ~?」


そして、5人ほどの方が、

せっせとおもちゃを仕分けしていたのですが・・・


仕分けされたおもちゃ箱を見ると


おもちゃを入れるBOXには、

何を入れるかの表記もなく、

ブロックは、BOXに山盛りで今にも崩れてこぼれそう。


そういえば、本棚の図鑑も横に倒れた状態で積まれたままだし、

表紙が見えるマガジンラック的な部分に並んだ

月刊の絵本は、3~4年分ほどの量が

何の秩序もなく、ぎゅうぎゅうに押し込まれている。


このクラス、お片付けの仕組み化ができていない叫び



日頃、ゆっくり教室の中を見ることがなかった私は

愕然として、帰ってから娘に聞いてみました。



私:「幼稚園のおもちゃ、片づけにくくない?」


娘:「みんなちゃんと片づけてるよ!!


私:「どこに仕舞うかわかるの?」


娘:「うん、箱に入っているものを見ればわかるニコニコ

  年少さんや年中さんのときは、

  絵が箱に貼ってあったけど、

  年長さんは何も書いてないけどわかるよ~」


私:「・・・・・・。(でもおもちゃぐちゃぐちゃだったよ)」



当たり前かもしれませんが、

子どもは「この教室、片づけにくい」とは思わないんですね。

現状を受け入れるというか。


これは幼稚園の方針なんだろうか?

クラスの担任の先生次第、なんだろうか?

何か意図があるのかな・・・?


でも、たくさんの子どもが使う幼稚園のおもちゃ。

年長さんになったからと言って、

「暗黙のルール」はちと難しいような・・・


気になってしょうがないので、

2学期になったら、

担任の先生にちょっと聞いてみようかなクローバー