今日は、モノと子どもの関係のお話です。


このリュック。


リュック

今5歳の娘が2歳のときに買ってあげて、

それ以来使い続けています。


今は、使うのは年2回の幼稚園の遠足のときくらいなのだけど、

明らかに、体に対して小さい。

多分3歳児向けくらいの大きさだと思う。


去年から、遠足の前になると、こんなやりとりが。


私:「もうリュック小さいから、新しいの買ってあげるよ~。

   かわいいの選びに行こうよ~」

娘:「でも、お弁当とシートは入るし、水筒は首から下げるし、

   お顔のポケットにごみ袋が入るから、これでいいの」


まぁ確かに・・・得意げ



子どもの持ち物って、

親が買い与えて、管理する時期から、

徐々に子ども自身が選び、管理するように移行していきます。


5歳って、その移行期なんだろうな。


今回のリュックに関しても、

私が適度な大きさで、

娘が好きそうなデザインのものを買えば、

多分「わ~かわいいラブラブ」と言って使うでしょう。


でも娘がまだ使えると言うのだから、

それに従うことにしました。



親が一方的に買い与えるのではなくて、

子どもと相談しながら買い物をする・・・


子どもの判断力とか、モノを大切にする心とか

モノを選ぶ眼を養う意味で、

そういうことって大切なんじゃないだろうか、

と感じた出来事でしたクローバー