先日開催した「子育てママの収納講座」で、
コーディネーターをしてくれた友人にお願いして、
参加者のみなさまに、メールで事後アンケートをお願いしました。
これが・・・
講座の感想・私へのメッセージ・質問など、
みなさま、真剣に書いてくださって、
読んでいてほんとに涙が出そうになるくらい嬉しかった・・・![]()
当初、質問に答えることは想定していなかったのだけど、
具体的な質問を書いてくださったのを見ると、
もう答えたくてうずうず・・・
この場で、質問と私の回答を載せたいと思います![]()
※書いてみると、ものすごく長くなったので、
何回かに分けてアップしていきます~
質問①![]()
カラーボックスの活用方法です。
棚にあう箱を入れると深くて上手く仕切ったり、活用出来ず、
結局物を入れるだけになってしまうので、また、探す事に・・・
小さな箱に文房具を入れているのですが、
一度出さないと下の物を取り出すことができません。
よい活用方法があったら教えて頂きたかったです。
回答①![]()
カラーボックスは、細かいものは意外と収納しづらいんですよね。
まず、ざっくり大き目のものを投げ込み収納する「棚にあう箱」の段と、
文房具などの細々としたものを入れる段に分けましょう。
細々したものは、
例えばこんな感じの引出型のインナーケース を利用するとか、
ワンアクションで取り出せるペン立て的なもの を利用するとか
すると、収納しやすいと思います。
ご自身が使いやすそうだなぁと思うものを探してみてくださいね!
ネットで検索すると、たくさん出てきますので、
収納したいモノと見比べて、じっくり選んでください。
ペン立てなどを利用する場合、奥のスペースが余ると思いますが、
欲張ってたくさん詰め込まない。もし置くとしても、使用頻度の低いものを
置くようにしてください。
垂直方向と前後にモノが重なっていない状態にすることが、
取り出しやすく、見やすい収納のポイントです![]()
質問②![]()
要らないものの見分け方
※私は基本的に物捨てられないので、ほとんど使わない
おもちゃや使わない頂きものの食器等が結構あります。
回答②![]()
自分がそのモノを捨てられない理由が分かると、
案外すんなりお別れできたりします。
・「捨てる」=もったいない、と思っているから
・壊れていないから
・しがらみがあるから(〇〇さんからいただいた、とか)
・小さくて邪魔というほどではないから
・捨て方が分からないから
・高かったから
どれか当てはまりそうですか?
「捨てる」というと抵抗があるかもしれませんが、
知人に譲る、リサイクルショップやバザーに持って行くなど、
必要としている人の手に渡って、使ってもらえる方が、
モノとしても幸せなのです。
使っていないのに、仕舞ってあるだけの方が“もったいない!”
基本は、1年(季節を1周)して使わなかったものは、
今後も使わないことが多いです。
それでも、愛着があるとか、思い出があるとか、
そのモノに思い入れがあるなら、無理に捨てない方がいいと思います。
別に思い入れはないけど・・・というモノから手離しましょう![]()
質問③![]()
子供におもちゃを毎日定位置にもどさせる方法
回答③![]()
まずは、子どもが戻しやすい状態を整えてあげること。
講座でお話した、子どもと一緒にグループ分け、をしてみるといいですね!
例)我が家のおもちゃ箱です↓
全然見えないですね![]()
箱に「れご」や「どみの」など、文字+写真を
100均のシール用紙に印刷して貼っています。
2歳の息子はまだ字が読めないので。
そして・・・一般的には、夕飯の前とか寝る前とか、
区切りの時間にお片付けを促す声掛けをする、って感じでしょうかね。
しかし、お恥ずかしながら、我が家では↑これは実践していません。
何だかその時間帯って、ばたばたしてそんな余裕がないから・・・![]()
だから、おもちゃが出しっぱなしで食事、寝ちゃうなんてこともしょっちゅう。
私が戻している日の方が多いかも・・・
でも、まぁいっか、と思っています![]()
5歳の娘は、お友達が遊びに来るとなると、完璧に片づけますし、
2歳の息子は、「これどこにしまうんだっけ?」と聞くと、
どや顔で片づけてくれたりします。
子どもの片づけたいと思うツボの言葉を把握し、
ママと子どもたちがイライラしない程度で片づける、
賛否両論あると思いますが、我が家ではそんな感じです。
