昨日は一緒にお仕事をしている工務店、ケーエムハウス
さんの
パンフレットを撮影するということで、
工務店のみなさま、ビジネスパートナーのお二人、
デザイン会社の方々が我が家にいらっしゃいました。
ケーエムハウスさんは我が家を建てていただいた工務店。
なので、うちで撮影しましょうということになったようです。
「スタッフ紹介のパンフレットなので、
打ち合わせ風景を撮る感じだと思います」
と工務店の方から伺っていたので、
じゃあ、ダイニングテーブルに座って撮影だよな~と
家の中も特別きれいにもせず、撮影に臨んだのですが・・・
撮影風景
これは想定内。
撮影風景②
これが想定外でした![]()
「収納でこだわったところと一緒に写真を撮らせてください」
「お客様への説明用に、工夫されている収納を開けてもらって、
写真を撮らせて欲しいのですが」
と、カメラマンさんからのリクエスト。
予想外の展開に私はたじたじ・・・![]()
うちの収納、使いやすくはしているけど、
決して収納の中を写真に撮って美しいものではありません・・・
収納計画も、間取りの中での収納の位置とか奥行など、
使いやすさにはこだわったけど、それも写真では伝わらないよな・・・
結局、見た目がましな部分を選んで
撮影してもらったのですが、
撮影終了後、色々考え込んでしまいました![]()
「整理収納アドバイザーの自宅」と聞いてみなさんが思い浮かべるのは、
たとえば予約の取れない自宅サロンで有名な、ミセス美香さんの自宅
の
「どの収納を開けても美しく整っていて、受講者からため息がもれる」
ような収納なんだろうなぁ・・・
我が家の収納は、うちの家族にとっては使いやすいけど、
「プロの自宅」としてはどうだろうか・・・?
くよくよ・・・
悶々・・・![]()
でも結局、「今のままでいい」という結論に落ち着きました![]()
私が暮らす家。
私らしく、扉を閉めればすっきり、収納の中はざっくり、で。
今後もお客様に収納を開けて見せる機会もあると思うけど、
「美しくはないけれど、使いやすい」
ことを分かってもらおう。
そして、これから整理収納作業をさせていただくお客様宅も、
「暮らす人らしい収納」に仕上げるように心がけよう![]()
収納の中まできっちり、が好きな人はそのように。
ざっくりでも使いやすければいいのよ~という方はそのように。
改めてそう感じることができた、昨日の撮影でした![]()
みなさまは、自分はどのようなタイプだと思いますか?
自分らしい収納ってどんなだろう・・・って
一度考えてみられては?

