今日は、近所の方々、

大人6名、子ども13名でいちご狩りに行ってきましたいちご


引っ越してきて半年、

ようやく近所の人たちの顔と名前が一致してきたころの

嬉しいお誘い音譜


私自身、大阪のビジネス街のマンションで生まれ育ったため、

あまりこのようなご近所づきあいというものを

経験してきませんでした。


だからなおさらなのでしょうか・・・

上は新6年生から、下は0歳の赤ちゃんまでの子供たちが、

じゃれ合いながらいちご狩りをする、という風景、

すごく新鮮で、素敵なものに思えました虹


娘が幼稚園バスから降りてきて、

そのまま田んぼの用水路で遊ぶ姿や、

「森」と呼ぶ草木の茂った古墳(!)で

近所の子たちと走り回っている姿、

そしてそれを見ながらぺちゃくちゃおしゃべりをするママたち・・・

とてもいなぁ、と思いますニコニコ


ご近所さんは選べない、というけれど、

そして私自身も選んだわけではないけど、

思い返せば、土地を選んだ条件に、ご近所さんのヒントはあったひらめき電球


うちは、市街化調整区域という、

本来は人が住むところではないけど、

条件が合えば家を建ててもいいですよ、という土地。

ゆえに、土地の資産価値は低い・・・安くで広い土地が手に入りました。


そしてみんな、割と建物に予算をかけて、

思い思いの家を建てている。


元々の大金持ち、ではなくて、

普通の人たちが頑張って色々考えて建てた家。


なので、なんというか、

みんなゆったりしている。

ゆったり、もちょっと違うかなぁ・・・

等身大で生きている?そんな感じ。


優秀な学校の学区だからここの土地にしました!という

土地の選び方をした人たちとは

明らかに違う人たちなんだろうなぁ・・・


土地選びの正解、っていうのはないと思いますが、

何となく同じような価値観の人たちが集まってくるような気がします。


こんなことは、土地を探している最中はあまり深く考えませんでしたが、

土地を選ぶ時点で、ご近所さんも選んでいますよにひひ