おはようございます。


昨日は2歳の息子の、幼稚園の未就園児教室でした。

マット運動というものを始めて体験した息子。

最初は気分が乗らず、ぐずぐず言っていたのですが、

突然スイッチが入り、マットの前の列に「気を付け!」の姿勢で並び、

懸命にでんぐり返りをしようとしている姿は(できないんだけど)

おかしいやら、頼もしいやら。


「頑張ってできたね~」と褒めると、それはそれは嬉しそうな

顔をして・・・

これがよく聞く「男の子は単純だからかわいい」ということなのかしらラブラブ



今日は、我が家を建てる際に感じた、

建築会社の方との「相性」について書こうと思います。


家づくりをする際、ハウスメーカーや工務店の方は、

大切なパートナーとなるわけですから、

この人に任せたい!と感じられることって、大切ですよね。


我が家を建てていただくことになった工務店に

最終決定する前、もう一つここもいいなぁ~と

悩んでいた工務店がありました。


建てている家も素敵、

営業の方もとても信頼できそうだ。

でも・・・設計担当者の方の、会話の中での何気ない一言が

どうしようもなく、ひっかかってしまったのです。

「私は仕事ばっかりして家にいなくて、保育園の娘に嫌われていますから」


お仕事が忙しくて、家族との時間を作れないのは、気の毒・・・

しょうがないけど・・・

うちの5歳の娘の、パパ大好きっぷりを見ていると、

娘に嫌われている人にプランを任せるのは、何だか気が乗らないなぁ・・・

と感じたのが、その工務店にお願いするのを辞めた

大きな理由になりました。


忙しい設計士さん、そういう方も多いと思うし、

どうしようもないよ~と言われるかもしれませんが。

我が家のコンセプトは「家族が自然と一緒にいられる家」だったので、

自宅で、家族時間を楽しんでいらっしゃる方に

プランを考えてほしかったんです。


その点、最終的に決めた工務店の設計士さんは、

お忙しい中、娘さんのキャラ弁を作るなど、

家事にも積極的に関わるパパさんだったんですね合格

そんな方だったから、実際に使いやすい家事動線を

考えてくださったんじゃないかな・・・。


これから自宅を建てる方、どんなおうちにしたいですか?

そのこだわりに、自身の生活としても共感してくださる

設計士さんと出会えたら、とてもラッキーですね音譜