おはようございます。
昨日は、整理収納に関することで、
我が家でちょっと嬉しいことがありました。
5歳の娘が、何とも上手に、自分で整理収納をしたのです。
きっかけは数日前に新しくきた、こどもちゃれんじのおもちゃが、
「しまじろうのおもちゃ」のかごの中が
いっぱいで入らないことに気が付いたこと。
すると・・・「わたし、せいりする
」と宣言。
「しまじろうのおもちゃ」の中から、もういらない、と数点選び出しました。
そして新しいおもちゃがすっきりかごの中に入ったのに
気をよくしたのか、他の引出しもごそごそとしだしました。
そして、「全部中身を出すんだよね?」「いる・いらないに分けるんだよね?」と
自ら分類しはじめたのです![]()
娘に、今まで改まって整理収納の仕方を
教えたことはまだなかったので、とても驚きました![]()
実は・・・おととい、お客様のお宅に整理収納作業をしに伺う際、
子どもたち同士が友達なので、作業中に遊んでいてくれた方が
作業がはかどるね、と相談し、娘を連れていったのです。
遊んでるだけのように見えて、私たちの作業の様子、
見てたんですね~
娘は、「いる」「いらない」だけに分けようとしていたのですが、
ちょっと迷っている様子も見られたので、
「1階(今の場所)」で遊ぶもの」「2階(将来の子供部屋)で遊ぶもの・・・頻度は減る」
「いらない」の3種類に分けたら?とアドバイス。
すると分けている途中で、自ら「ママ、“弟にあげる”も作っていい?」と
言い出し、要・不要を4段階に分けることにしました。
そして、「1階であそぶ」を引出しに戻す際、
仲間わけしてごらん、と言うと、こんな風に分けました。
しかし、実際に分けてみて、分けきれないものがあることに気づき、
分類し直したのがこちら・・・
「あたまにするもの」(ゴム・ピン・カチューシャ)
「てにするもの」(ゆびわ・子ども用ネイル)
「こうさく」(はさみやのり・ペン類など)
「おもちゃ」(おそらく・・・その他)
つたない分類ではあるけど、5歳児でも自分で考えて分類できるんです![]()
これでしばらく使ってみて、使いにくいようなら、また
分類しなおせば、よりよくなるでしょう。
お客様が楽しそうに整理収納作業をしてくださったことが、
我が家にも、こんなプラスの連鎖をもたらしました![]()
子どもが自分で片づけるには、
まずは周りの大人がウキウキと整理収納をする姿を見せることが
とても大切なんだと実感した出来事でした。


