メジャーなスポーツなら

結構何でも観て詳しい母。

ルールはもちろん、選手の名前やあれこれ逸話等

何かと詳しいので

だんなさまと一緒にいると 二人でよく盛り上がっているわ。


母はバリバリのスポーツウーマンではなかったけれど、

ゴルフ、

卓球、

バトミントン、

ヨガ、

太極拳 等、

始めたらとにかく長く続ける人です。


そういえば

この間のGWで

スリッパのまま デッキでひ孫1号とバトミントンをしていたよ。

危ない!(笑)

しかし昔とった杵柄だからね、

やりたくてウズウズしていたみたい。


自分が空振りすると これはラケットがよくないわね、とか

羽が本格的じゃないよ、とか

言い訳が色々出てくるので

非常に見苦しい(笑)。


許される範囲だけど。


オモチャのバトミントンセットなんだから

しょうがないじゃない、と言うと

大変不服そうでした。

ほんとは私 もっとうまかったのよ、

と言いたかったのでしょうね。


わ~!すごいね、ってほめてあげればよかったなあ。


84歳、

スリッパのままでバトミントンをするの画を

動画に撮っておけばよかった。

怪我をしなくてよかった。



あ、それでね、話が長くなってしまったけれど。


うちの母は

自分が応援している人(チーム)が途中で負けていると

TVを消してしまうの。

負け試合は見る価値がない、嫌いなんだそうで。


負けていても頑張れって応援するのが

本当のファンなんじゃないの?と言うけれど、


悔しいし、情けないから嫌なのよ、とのこと。


いつでも勝つことができれば

応援しなくても良さそうなんだけど。

勝負だから勝ち負けは必ずどちらかになるのにな~。


試合によっては

その後 思わぬ事態に展開して

逆転で勝ったりすることもあるのにね。



母としては

毎日 一つでも楽しいこと、よかったことがあると良いな、

という思いがあって、

スポーツでわくわくして やったー!

となることが一番うれしいそうです。(^ー^)


ま、

確かにそうかも・・。



ちなみに

GW中は 母と二人で柔道の全日本大会を観ていました。

手に汗握る展開に息をのみ、

鍛え上げた胸板の厚さに母とキャーキャー言いながら・・・


女子か?



帰ってきただんなさまに大興奮で

優勝した人よりも負けて2位になった人の胸板と顔がかっこよかったんだよ~!

と伝えた私なのでした。


スポーツの見方が間違っています。