こちらでは、
冬場の暖房用に大きな灯油タンクを設置している家が多いんですよね。
うちも
400Lの灯油タンクが裏に置いてあります。
タンクから
銅管を通して
各部屋にあるFF暖房機に配油しています。
これだと
暖房機に灯油を入れる手間がなくなるので便利。
しかしながら
我が家では15年目ぐらいに
3台あるFF暖房機のうち、2台が動かなくなってしまった為、
思いきって
エアコンを導入。
なので、大きな灯油タンクを満タンにする必要はなくなりました。
今はお風呂を沸かす時のボイラーで
灯油を使うだけです。
まあ、電気代も灯油代も上がっているからね、
光熱費的にはどうなんだろ?
あ、薪ストーブはもちろんメインの暖房ですよ。(*´∇`)
冬のエアコンは補助ということで。
で、やっと本題。
実は最近、近くで灯油泥棒があったんですって。
びっくり!
色々調べてみると
灯油タンクには下にレバーがあって、
それを動かすことで、灯油が出てくる仕組みなんだ。
閑散とした集落だったら、
家同士の距離もあるし、
誰かが軽トラで家の前に停まっていたとしても
全く不思議ではない。
不審に思わないわ。
灯油タンクは家の裏手に設置していることがほとんど。
裏に入ってしまえば、何をしているか姿は見えない。
もちろん
道路に防犯カメラがある、、、場所ではないしね~><。
更に調べていくと
どうやら灯油の投入口や下部のレバーをロックできる
盗難防止用カバーがあるみたい。
買おうかしら、と悩んで、
事務所にいた数人に相談をした所、
そんなものは買わなくてもいいよ、とのこと。
えー?なんでーー?
実は下部レバーのネジを緩めて
外してしまえばいいんだって。
じゃ、上の給油口は?と聞くと
わざわざ背の高い場所にある給油口から盗むのは大変だから
下だけに対策をしておけば
まずは大丈夫との説明でした。
なるほど。
という話を
後から入ってきた社員に言うと
悪いことを考える人は
どんなことをしても手間を惜しまないもんだよ、
上の給油口からだって 盗む人は盗む、と笑われました。
またまたなるほど。
ただ、
このうちは用心しているな、と思わせることは大事かもね、と
付け加えてくれたので
またまたまた なるほどと納得。
そろそろ春の兆しを感じる時期だけど、
まだ暖房は必要。
山間部とは色々と状況が違うでしょうけれど、
皆さまもどうぞお気を付けて。
あ、
ちなみに・・・
うちのだんなさまにこの話をしたら
だんなさまの職場では
灯油タンクにはしっかりと盗難防止カバーを
してあるそうです。
さすが・・・
っていうか、
もうそういう被害が会社内では遭ったってことなんだー??
悪いことを考える人って
なんかすごい頭を働かせているんだな・・・。
と妙に感心してしまいました、



