神社が経営しているホテルなので

時々巫女さんがロビー奥にいたりして

ちょっと不思議な感じでした。



しかし・・・問題は

案内された部屋が


喫煙室。


え??


マスクをしていても

部屋の備え付けのファ○リーズを絨毯やカーテンに

鬼のようにシュッシュしてもダメーーー><


娘が予約するときに間違えたのかしら?

それともホテル側のミス?


15分ほど部屋にいたけど

もーー、耐えられん!!となって

だんなさまが ロビーに行って

禁煙のお部屋は空いていませんか?と聞きに行ってくれました。

(部屋からフロントにつながる電話はなかったので。)


トップシーズンではない為、

空き部屋があり、すぐに移動できました。

あー、死んじゃうかと思った・・・><




窓から見える神社の楠が清々しいわ。

部屋でマスクを外すことができて ほっとしたよ。


夜の娘達との会食予定時間まで3時間近くあるので、

ベッドで一眠り。

体がとても楽になりました。


無理のない行程って、最高!><


だんなさまとしてみれば

みっちり夜まで孫娘達と遊びたかったようですが、


そういうのはお互いに疲れるから止めようよ、

楽しいことはちょこっと、が一番思い出に残るよ、と諭すと

ちょっとむっとした顔になってたよ。


何事も達観しているような私の台詞が

冷めていてつまらないのだそうです。

じゃ、あなただけでどうぞ、どうぞ、と言いたくなる気持ちを抑えて

とりあえず体を横にしました。


車で10分ほどの懐石料理屋さんを予約してくれたとのこと、

せっかくだからと贅沢をしてタクシーを使ったよ。


タクシーなんて

もしかしたら10年以上、乗っていないかも・・。


でもその運転の荒々しさにはギョッとして目が飛び出ましたが

(なんせ道が狭いのと信号が多いのと)

お店の20メートルほど手前で さっとメーターを止めてくれて

良心的だったー。


たとえ200円ぐらいの差でもお客とすれば 嬉しいよね。



お店は個室ではなかったけれど、

周囲には誰も他にお客さんがいなくて、

子供達ものびのび。


ご飯も全てがすごく美味しかった!


最後は土鍋で炊いた栗ご飯がどーん!と出てきて

みんなでおおお・・・と感激。

おかわりをしたのに半分ぐらいは残ってしまって

お持ち帰り用に包んでもらいました。


娘達は歩いて家に帰り、

私達はタクシーを呼んでホテルまで。


・・・ところが

そのタクシーの車内がタバコ臭くてすごかった。

信じられない!!

運転は下手くそだし、

途中で携帯電話で誰かとしゃべっているし、


もう最悪でしたよ。


今時、あんなタクシーってあるのかしら。

後でその会社に連絡だけはしておこうと思います。

プンスカプンプン!ムキー



長くなりそうなので、翌日のお話に続く~