2ヶ月ぶりかしら。


今朝、だんなさまのお弁当を作ることができました。

詰めただけなんですけれどね。チュー


でも食材のこととか、

調理することとか、

料理のことを考えると、


思考が止まってしまう現象を


もがきながらすり抜け、

あるものを詰めるだけしてようやく、、、です。


今日はお弁当を渡すことができてほっとしたわ。




夕飯に関しても

冷凍食品や半調理品、カット野菜等をフル活用中。

なんとかそれらしきものは出来上がる。



昨年末に

自分の状態が悪くなってしまったことは

姉と義母と上の娘だけに

伝えておきました。


実家の母に知らせれば 

ギャーギャーと早く治せと騒ぐでしょうし、

下の娘は

子育て中できっと毎日手一杯だろうなと思って

心配させたくなくて


言うのはやめたよ。



姉は

お祈りしています、とだけ。


義母は

辛くなったらいつでもお茶を飲みにいらっしゃい、と言ってくれました。


そして上の娘は

何でも気圧のせいだと思えば全て解決、それでよろし。

とLINEが入って、

ちょっと笑えた。


年が明けて

通常勤務に戻った私。


最初は少しきつさも感じたけれど、

とにもかくにも仕事量が激減したことが本当にありがたい。


今週初めあたりから

息苦しさはほとんど感じなくなってきました。


鬱は繰り返すとは言うけれど、


厳密に言えば、

いろんな症状は今までもちょこちょこあったよね??と思い当たる。

そういう意味では

長い間、小さな不調をずっと継続(繰り返し)してきたのかもしれません。

更年期の症状と絡み合ってしまって、

はっきりとした区分けができなかったのかな・・??


そこをぎゅっと抑え込んでねじこんで

日常を送ってしまったツケを今払っているのでしょうか。




さて。

先週、やっと下の娘に連絡をして

私、こんな感じでしたー、と報告。

その時に

数字を認識する回路がおかしかったのよね、と言うと


娘が

それって

コロナの後遺症にも似てるよね?との言葉に

はっとしたわ。


確かに・・・。


コロナ感染の後遺症は多岐にわたるけれど、

その中の一つに 

考えようとすると頭にもやがかかる、

集中して考えることができない、

だるくて起き上がることができない、等。



精神保険福祉士の国家資格を持っている姉によると

私は体と心、脳内まで疲弊している状態だとのこと。

なるほど。


音や光にも敏感になったり(今は大分 緩和されてきて良好です)

料理の手順を考えることができなくなったりしたこと、


昨年末、息苦しさMAX状況に陥った時に

作っていた書類の数字の入力がおかしかったことは


そういうことなんだ。

腑に落ちました。


好きな音楽を聴いたりして

ぼーっとすることが一番良いよ、と姉が言っていたのは


脳を休ませてあげる、ってことなのね。



最近はオフコースを聴きながら寝ています。

小田さんの声が柔らかくて好き。

お薬は使っていますが、

よく眠ることができていると実感しています。


あれほどひどかったいびきももうかかないの。(笑)

不思議でしょ?

ホルモンの関係?体調不良?のサインだったのかな~?。



この調子を保って

春を迎えることができるといいな。