今回の入院中の出来事 Best 3は…

①差額部屋代
②病院的には
③退院前日延期


シリーズ化の前回のブログはこちら




入院時の手続き、書類は
何度経験してもたくさんあります

今回は緊急入院のため
4人部屋が空いていませんでした

そのため
「差額の出る3人部屋になりますが
よろしいですか?
空きしだい4人部屋に変わりますね」
と説明を受けて入院しました


検査の同意書や入院着の申し込みやら
その中の一枚に部屋代の同意書もありました
(正確にはあまり読んだ記憶がないので
あったようです…って感じでしょうか😅)
↑これ、最大原因!


娘の仕事は東京の病院の事務職です
「私の所は病院の都合やと部屋代の差額は貰わないよ」と言っていたのですが
それも所変われば何とか…で
病院によって違うのね…
くらいに思っていました

それが、手術が終わっても
待てど暮らせど
お部屋を変わる連絡がありません

詰所で看護士さんに聞いても
「そうですね~…」みたいな
曖昧な反応で終わりです
(ここの病院の看護士さんは超お忙しいです!)

そのうち転院の手続きが始まり
バタバタしながらリハビリの病院に転院しました

会計が終わらないと退院・転院出来ないので
差額の部屋代も払って

転院先で時間が経つにつれて
入院生活も落ち着いてくると
いろんな事を考える余裕が出てきました

「40日も入院して、本当に大部屋は空かなかったの?」と…

入院生活も長くなりますと
それなりに負担も大きくなってきます
どんなものか調べてみよ~!と検索すると
様々な例がありました。

ただ、同意書にサインをしていると
部屋代が返還されるのは難しいと💦

ここはダメもとで相談機関に聞いてみよう!と
病院の管轄の厚生局を調べて電話してみました

電話の応対は不安が吹き飛ぶほど優しく丁寧で
素人の私にもわかりやすく
的確なアドバイスをしてもらいました

同意書にはサインをしているけれど
患者さんの部屋の自由な選択がなかったのでは?
電話で応対してくださった方の名前を出して
「もし何かあれば病院から連絡してもらっても大丈夫です」とまで言って下さいました


厚生局に電話をしたのは
転院後1ヶ月以上たった頃です😅
こんなに間があいてしまいましたが
この頃になってようやく
色んな状況を冷静に考える事が
出来るようになってきました
(少しのんびりし過ぎかも…)

意を決して病院に電話をすると
入院担当の職員の方が対応してくれました

緊急入院だった為
4人部屋が空いてなくて3人部屋になったこと
4人部屋が空きしだい
部屋を変わると説明があったこと
同意書にサインしたこと
入院期間中、部屋を変われなかったこと
知識がないので厚生局に相談したら
「患者さんの部屋の選択の自由がなかったのでは?」と教えてもらったこと

こんな事を伝えました

入院担当の方がまず言った言葉は…
「うちの病院は4人部屋が空いてない時の差額は貰わないことになってますが❗️」


「え〜!そうなんですか〜‼︎」
思わず電話口で叫んでしまいました😳


「調査をして詳しく説明が出来るように
少しお時間を下さい」ということで
連絡して下さることになりました

翌日には早々にお返事があり
その結果は…
同意書にサインをもらっているので
書類に従って事務的には
差額部屋代を請求する手続きになっている

病棟での確認は
入院中の担当看護士がすでに退職している為
その時の説明の状況がはっきりわからない
こちらの説明・対応不足は明らかなので
差額分は返金させてもらいます
と丁寧なお返事がありました


入院が3月中旬から4月後半で
人の入れ替わりの時期と重なったことも
原因のひとつだと思います

娘も、「そういえば、あの看護士さん途中から見なくなったわ」と言っていました
ただ、担当看護士さんの変更という報告は
娘も私も入院中受けていませんが😅


という結末で
無事に返還の手続きをすることができました😊


たまたま色んな状況が重なって
こんな事になってしまったのでしょう
というより、
『こんな事が起こるんや!』と
慣れに甘んじた確認不足と反省しています

もっと早く確認していれば
簡単に解決していたはず…

確認と即行動の大切さが身にしみました


何かあった時の専門の人・機関への相談は
思いの外簡単で
敷居の低い頼りになるものでした


大変長くなりましたがこんな失敗もありました💦



最後まで読んで下さってありがとうございました✨