小学校時代の続きです



シリーズ化の始まりはこちら




本来退院出来るのは

骨がしっかり出来て

自力で歩けるようになってからなのですが



娘は小5の自然学校の時期と重なり

ちょっと退院は微妙かな〜?と言われながらも

「絶対に自然学校に行きたい❗」と譲らず

松葉杖持参で参加しました😅




今、考えると

学校の先生方のおおらかな受け入れに大感謝です✨



海岸での行事は

砂浜も走れる車椅子が施設にあるとのこと!

それを貸していただき

本人は大満足で帰って来ました😊



もちろん本人の負けん気の強さと

努力もあるとは思いますが



学校全体で、学年で、クラスで、

先生方や友達や地域の方々に支えてもらって

ほぼ何不自由なく過ごしてきました



一度、学年の違う子から

身体のことでイヤなことを言われたとかで

その子のクラスまで友達と一緒に

直接注意しに行ったという話を

後々懇談会で先生から聞いたことがあります😄



それを聞いた時に

「心配しなくても、自分で言えれば大丈夫」と

安心したことを覚えています



親は子供と

24時間一緒にいるのは不可能です



娘がしっかり意思表示出来ていることが

すごく嬉しかったのです😊



軟骨無形成症の特長は手足が短いこと!

意外に盲点なのが手の短さで

身体の大きさのバランスから見て

この場所の物は届くやろ…

って思う所が届かなかったりするのです



自分で出来ないことは手伝ってもらう

手伝ってほしいとSOSが出せる



これが出来ることが生きていくうえで

本当に大切なことだと

経験させてもらいました




最初の入院生活から退院後の生活は

比較的穏やかに過ごしていたように思います



この頃はまだ

小学生という落ち着いた可愛らしい時期



2度めの入院の

リハーサルというところでしょうか⁉



次の入院は中1の夏でした



ここからは入院中といえども

もれなく思春期と親子の葛藤が始まります❗笑




続きます…




最後まで読んで下さってありがとうございました✨