前回の続きになります。

乳幼児突然死症候群で亡くなる子供の人数は、年間約100人。
平成30年は60人だったそうです。
この人数を聞いて、多いと思いますか?少ないと思いますか?
私は正直、滅多に起こらない事なんや!と思いました。
しかし、職場でこの話題になった時、ある人は「こんなに多いの❗️」とビックリしていました。
この時、数字の捉え方は人によって違うということを知りました。

話は変わりますが、今のコロナの患者数・死亡者数もそれぞれの方の捉え方があるのでしょう。

身体の健康はもちろんですが、出来る事をやった上で、必要以上の不安を持つのは心の健康を保てなくなってしまいます。
自ら不安を煽らないよう気をつけたいです。

ゆうちゃんが教えてくれた事は、限られた人生を大切に大切に生きること。
今出来る事をしっかり味わって。

このお別れに際して、新たなつながりと絆を残してくれました。
助け合う大切さも。

ゆうちゃんが亡くなった日、3歳のお兄ちゃんは「ゆうちゃん」という言葉を出しませんでした。
異様な様子に、3歳なりにいろんな事を感じていたのでしょう。
それでもいつもと変わらず周りを癒してくれて。
子供ってスゴイ!と思ってます。

ゆうちゃんは、忘れっぽい私のために(?)娘の誕生日にこの世を去りました。
絶対に命日忘れません。

ゆうちゃん、たくさんの宝物を与えてくれてありがとう✨
大切に生きていきます。

読んで下さってありがとうございました


フラワームーンをお楽しみ下さい♪