今日も続きです。

厚生局の方の優しい電話のアドバイスを支えに、意を決して(笑)病院に電話しました。

入院担当の職員の方が対応してくれました。

緊急入院だった為、大部屋が空いてなくて3人部屋になったこと。
大部屋が空きしだい、部屋を変わると説明があったこと。
同意書にサインしたこと。
入院期間中、部屋を変われなかったこと。
知識がないので厚生局に相談したら「患者さんの部屋の選択の自由がなかったのでは?」と教えてもらったこと。

こんな事を伝えました。

入院担当の方がまず言った言葉は...
「うちの病院は大部屋が空いてない時の差額は貰わないことになってますが...」

「え~!そうなんですか⁉」
思わず電話口で叫んでしまいました‼笑

とりあえず、調査をして詳しく説明が出来るように少しお時間を下さい。ということで、連絡して下さることに。

翌日には早々にお返事があり、その結果は...
同意書にサインをもらっているので、その書類に従って事務的には差額部屋代を請求する手続きになっている。
病棟での確認は、入院中の担当看護士がすでに退職している為、その時の説明の状況がはっきりわからない。
こちらの説明・対応不足は明らかなので、差額分は返金させてもらいます。
と丁寧なお返事がありました。

ビックリしたのは担当看護士さんが退職されていたことです!
入院が3月中旬から4月後半で、人の入れ替わりの時期と重なったこともあったと思います。

娘も、「そういえば、あの看護士さん途中から見なくなったわ」と言っていました。
ただ、担当看護士さんの変更という報告は、娘も私も入院中受けていませんが😅

という結末で、無事に返還の手続きをすることができました。

たまたま色んな状況が重なって、こんな事になってしまったのでしょう。
というより、『こんな事が起こるんや!』と、少し緊張感が足りなかったと反省しています。

もっと早く確認していれば、簡単に解決していたはず...

この事からも、気になった事への行動の先伸ばしをするのはやめよう♪と、あらためて思いました。

そして、この病院の看護士さんの重労働が少しでも軽減されることを願ってます。

差額部屋代は、気負った割にはすんなりと解決されました。
専門の人・機関への相談は、思いの外簡単で敷居の低い頼りになるものでした。


次に起きたことは...
転院した病院で、しかもメインのリハビリ中のことです。
『病院的には...』
これも私の中では、どう理解しようか❔と考えた言葉でした。

今日はここまでで🎵

最後まで読んで下さってありがとうございます✨