今回、娘の写真を使っていますが


ブログを書く前に、保育園の時の写真とか

顔出しで使ってもいい?って聞くと…

「可愛いからええで🙆‍♀️」と即答!笑

(播州弁はなかなかクセがあるのです😅)


優しくて素直がとりえの娘です🎵




シリーズ①はこちら




シリーズ②はこちら




入院生活においては

あくまで、私と娘の場合は…です



小4の時に最初の骨延長の手術を受けました



この時は下肢延長とO脚の矯正です



骨延長は

骨を切ってその周りを金属の器具で固定して

少しずつ4週間ほどかけて

切った骨を離していきます



骨折が治る時の骨の習性を使って

約5㎝下肢の骨を伸ばしました



完全に歩けるようになるには

1年ほどかかります


骨を少しずつ離すことで

骨がくっつくのはもちろん

筋肉や血管や神経など

あらゆる組織が再生していく身体の神秘!


身体の不思議と素晴らしさに

畏怖の念と感動をおぼえました




手術前にはもちろん

大きな金属の器具が足にはまること

実際、その装置も見せてもらって

説明を受けました



7時間に及ぶ手術から覚めての娘の第一声は...


『これ、外して〜❗️もう帰る〜‼️』の大号泣💦



私も説明を受けてはいたものの

創外固定(イリザロフ法)を

実際に娘の足に装着した姿を見た時には

一緒に泣くことしかできませんでした

(装置を見ただけでは、装着した姿が想像できていませんでした💧)



そんな状況でも

子どもの順応性・対応力は素晴らしく

しばらくすろと大きな装具を物ともせず

車いすでビュンビュン走り出すのです😄



入院生活は

娘も親も成長させてもらった

貴重な時間でした



何よりも、ここでしか出会えない人達

それぞれ何かを抱えながら、

前に前に進んでいます



その人達を支える方々

病院って本当に

愛溢れる癒しの場です



娘の入院中、私が病院で癒されてました😅

(よく眠れるのです💤笑)



もちろん、いろんなコトが起こった入院生活ですが


続きはまた♪



今まで娘は

急性医療の病院からリハビリの病院へと

転院を繰り返し

5つの病院で入院生活をおくりました


どこに行っても

「病気を治すお手伝いをしたい」

「元気になって欲しい」

という想いの満ちた場です




これからいろんな不安を抱えながら

入院を控えていらっしゃる方もいるかもしれません



病院は愛に溢れた場でした


心配は要りませんでした

多くの方が手を差しのべてくれていました

周りの方々の優しい笑顔に気づきました✨



『私達はひとりじゃないです❣️』




今日も読んで下さってありがとうございました✨



シリーズ化…続きます😌