今日は備忘録なのでスルーしてくださいね

 

 

 

 

 

 

昨日母のお墓にちょこっとお掃除に行ってお線香あげてきました

そして先日30年ぶりくらいに連絡を取るためにお手紙を書いて出しました

 

その日の夜に従姉妹からメッセージで連絡があって長男が多忙でお線香をあげるなどの対応できない事

気持ちだけでも嬉しい事などをあたたかい言葉で伝えてくれました

でも最後の一文が衝撃的で

本人が闘病生活を送っており余命が半年であることを告げられました

自宅にいるみたいでゆっくりと過ごすことは出来ているようですが

耐えがたい痛みに横になる事も多いようです

私と年も変わらないのになんで・・・と言葉を失うくらいショックでした

しかも彼女は看護師さんなので自分の置かれた病状も理解できるので心中を思うとなおの事しんどいだろうにと思います

 

もう試練なんて子供の頃からたくさんあっただろうに

なんでよ!!って思いました

自分のわがままとかも言わない人だし

妹さんにとても心を向けるいいお姉ちゃんです

ご両親の事にも心を向ける優等生というイメージしかないです

 

私が小学生の時にご両親が離婚されて以来担ってきた役割は大きくて

学校に行く前にご飯の予約をするのに夏場は涼しい所に炊飯器を置いておいても傷みやすくてどうしたらいい?と相談の電話があったことを覚えています

お酢をちょびっと入れたらええよ

そう母と話していたのを覚えています

 

メッセージでつながったのでこれから帰ってきたときには会えたらいいなそう思っています

彼女との会話で ん?と思ったことがあります

それは頑張るという言葉のなんと多い事か

今まで彼女が歩んできた人生の中でたくさん頑張ってきたということがうかがい知れます

たくさんの我慢もしてきたことでしょう

そんなやり取りの中で私の人生の中で起こったいろんなことも話したのですが

沢山がばって来たんやね

ほんまに偉かったなぁって

昔と変わらない優しい口調優しい笑顔で言われているようで涙が出ました

 

やっとお話ができるようになったのにまだ連れて行かないでほしい

もっとこっちにいてほしい

そう思いました

 

従姉妹は亡くなった父親が会わせてくれたといい

私は母が会わせてくれたんやと言いました

あの世で二人で話し合ったんでしょうか

叔父の喪中であることを知らせる葉書から今週私が動いて初めて重なり合った縁でした

送ることになってた香典やお供えをもっていってはダメなんだろうか

と我がままな想いも強く芽生えています

これが最後になったらどうしよう

そんなん嫌やってなってます

 

大事な人の人生がだんだん終わっていく

父の前に従姉妹を見送ることになるなんて思ってもみなかった

 

美味しい物を食べたいし行きたいところもある

そう言っていた従姉妹に私が送った言葉は

 

生きてるうちにいっぱい楽しんだ人の勝ちなんやで

人の事ばっかり考えてないで

自分ファーストで行動してええねん

美味しいもの一緒に食べに行こうな

今度は3月にくるからな

車は私が運転したるから道案内してな

 

でした

なんと安っぽいと思いながらも自分が普段思っていることしか言えませんでした

折角生まれてきたんだもの

ならその時間は楽しまないと

楽しむために働いて

食べて寝て

楽しむ

 

私の今回の楽しみは寝台のバスで帰る事

前回は東方神起チャンミンのソロコン広島でした

そう伝えたら

東方神起を知っていて

彼らの歌はいいよねとっても素敵です

そういってくれました

きっと知っていてくれてるのは5人の頃かもしれないですが

それでも嬉しいです

 

この縁を大事にして

これからの帰省に新たな楽しみが加わったと思いたいです

とりあえずはレンタカーを調べてから従姉妹に届けに行っていいかを聴こうと思います

南国と言われる実家地方ですがこのところ本当に寒くてお山に足が向きません

明日は父が透析に行くし洗濯する予定もないのでお供えをもっていこうと思います

お花はあたたかくなったらもっていこうかな

 

母の心配やからようみちゃってよー

という言葉が聞こえそうなそんな縁だとおもいます