保護した
ランちゃんと言う仮名の子を94歳のお爺様の元へ

お孫さんからのお願いでした
愛猫の黒猫を亡くし、祖父がすっかり元気を無くしている、もっと祖父には長生きして欲しい力になって欲しい
と相談がありました
側に息子さんが居るし、お爺様が元気を取り戻してくれたらと、 悩みましたがランちゃんをお願いしました
チャンちゃんと名前をつけてもらい、とても可愛いがられていました(^^)
そのお爺様が先月亡くなったと
元気だったお爺様の写真と一緒に悲しいご報告を頂きました(T_T)
お孫さんより
今月祖父が96歳で永眠致しました。
2年前にケンママさんに譲っていただいた黒ネコちゃんをずっとかわいがり、最後まで祖父の希望通りチャンと二人暮らしでした。ケンママさんにチャンを譲っていただいたことをずっと感謝しておりましたので、祖父にかわり再度お礼申し上げます。
チャンは祖父の生きる希望でした。本当にありがとうございました。
一部抜粋 12月28日
ケンママいまでも、お爺様がランちゃんを抱きしめ嬉し涙、優しい笑顔、ケンママが見えなくなるまで、手を振るお爺様 今でも
忘れる事が出来ません(T_T)
ふと、チャンちゃんとお爺様元気にしてるかな?と
思っていたところ。普段はあまり活用しないFBに上記のメッセージが入っていました←2日に確認
お爺様が教えてくれたのかな?
ありがとうをどうしても伝えたかったのかな?
そういうお爺様でした
チャンちゃんは、今福岡にいます
ケンママの母はいつも、この子達より
先には死ねないと、いつも言っています
だから、68には見えないのかな(笑)
父72もガッちん、長、松、が生きがいになっている 猫が嫌いだった父が今猫について本を買いあさり、勉強している その結果1番なつくのは、黒だと言う(笑)
ワンにゃんを飼うと長生きすると言う
統計も出ている。
高齢者さんへの譲渡
後継者のいなかった、プーは
ケンママが今新しい母ちゃん。こんな形もあって良いのかもしれない でもプーの心の傷は深い
高齢者さんの にゃんと一緒に生きて行きたいと言う気持ちも大切にしたい。
お孫さんからのメールで気づきをもらった
これからの 活動の1つの課題になります
お爺様チャンちゃんをずっと見守り下さい
虹の橋のたもとで、やっと先住ちゃんに会えましたね( ; ; )
お爺様の優しく微笑むお写真
大切にします
嬉しいご報告は沢山ですが
辛く悲しいご報告もケンママの力になります