1997年から始めて、今年で3冊目が終わる10年日記。
もう30年近く書いているんですが、最近読み返す機会がありました。
証券会社で数千万円を稼いでいた40代の頃は、バツイチでふたりの息子たちを育てながら、母は介護施設にいました。
毎日遅くまで仕事をして、土日でもアポがあればお客様のところは行き、子どもの部活の応援にも行ったりと、めちゃくちゃ忙しそうでした。
ちょいちょい風邪をひいたりはしていましたが、ハードワークでもぶっ倒れなかった自分の体力と気力にもびっくりでしたが、
「こんなに仕事ばかりしていていいんだろうか?」
「もっと自分の楽しみとかを見つけたほうがいいのでは?」
とか書いていて、忙しいのにさらにゴルフとか習いに行ったりしていました。
(結局ゴルフはその後やめてしまいましたが)
当時の私に声をかけてあげるとしたら、
「そんなに焦らなくても大丈夫だよー!」
ということなんですよねー
仕事も育児も介護も、忙しいときが永遠に続くわけではありません。
本当にやりたいことは時間を作ってやったらいいけど、忙しいときに無理してあれこれ詰め込んでも、自分が疲れてしまうだけ。
まずは目の前のやるべきことに集中して、また時間ができたら、そのときにやりたいことをやればいいと思うんですよねー
夫とあちこち旅行に行ったり、編み物にハマっている今の私を見たら、当時の私はびっくりすると思いますが、
仕事をがんばれるときに目一杯がんばってきたおかげで今の私があるので、
「あのときがんばってくれて、ありがとう!」
という感じです。
もし、あのときの私のように、
「あれもやらなきゃ!これももっとがんばらないと!!」
と焦っている人がいたら、
「そんなに焦らなくても大丈夫!」
と、自分をいたわってあげてほしいなーと思います。
お祭りクルーズで青森のねぶた祭りを見に行ってきましたー



