先日、古屋サマンサさんのマンダラエンディングノート講座に参加させていただきました。
実はこちらの講座、最初に受けたのは3年半前で、その後にも何度か再受講しています。
その時に書いたものも見返してたんですが、時間が経っても変わらないこともあれば、いろいろ変わってることもあり…
「自分が楽しむこと」にめちゃくちゃシフトしてました
毎回思うのが、
「遺された人が困らないように、ちゃんと整理しておかないと!」
ということ。
最近では、「デジタル終活・遺品の探し方実践ガイド」という本を読んだり、
ひとり暮らしの叔母が倒れたりと
ついに賃貸の家を引き払う手続きが終わりました…という話も早く書きたい
自分がいなくなったときに、遺された人が困らないようにしなきゃ!という気持ちはますます強くなりつつも、ほとんど何もできていないのが現実です。。
今回サマンサさんに言われて、めっちゃ刺さったのが、
「行動よりも、選択が大事」
という言葉でした。
「エンディングノートを書いてみる」
という選択をすることで、
「要らない銀行口座は整理しなくちゃ」
「介護についてちょっと調べてみよう」
というように、自分がやるべきことがわかったり、わからないことを調べることができるんですよね。
そして、エンディングノートは、一度書いたら終わりではなく、定期的に見直したり、あらためて書いてみるのがおすすめだそうです。
そうは言っても、なかなかひとりではできないので、こうやって講座に参加して、
「これからの人生で、何を大事にして生きていくのか?」
「そのために、今何をすれば良いのか?」
を考える機会を持つというのは、私のようにズボラな人間にはめちゃくちゃ大事かも!と思いました。
サマンサさん、ご一緒した皆さま、どうもありがとうございました![]()







