証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

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昨年松尾昭仁(あきひと)先生出版スクールに通っていた私。

 

そのスクールでは、グループごとにコーチがついて、出版企画書作りをサポートしてくれる仕組みになっていました。

 

 

自分の企画書を作るためには、すでに売れている本を研究して、自分ならどんなことが書けるか?を考えるように言われます。

 

 

ただ本を読むだけではなく、内容をしっかり読み込むには、どうやって進めたらいいのか?というのが難しいなーと思って、担当の内田コーチに質問したところ、

 

なんと、関東からわざわざ大阪に来てくれて、「内田式"超"読書法」を直接教えていただけるセミナーをしていただきました。

 

 

 

 

 

 

その内田コーチこと内田晋平さんが、このたび

 

「AI導入で今後は教えてもらえない

紙1枚すごい仕事術」

 

という本を出版されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AI時代だからこそ、ちゃんと自分のアタマで考えて、「自分は何を得たいのか?」「自分はどんな課題を解決したいのか?」を見える化するのが大事。

 

そのために何をすれば良いのか?を丁寧に教えてくれる1冊です。

 

 

この中では、ビジネス書の活用術についても書かれていましたが、一番わかりやすかったのは、旅行のガイドブックのたとえです。

 

 

「高知で美味しいカツオ料理を食べたい」

 

という目的があれば、そのページを探して読むのに、ビジネス書を読むときは、とりあえず最初から最後まで全部読んでしまいがちです。

 

 

でも、最初に

 

「この本でどんな課題を解決したいか?」

 

という目的を決めて読むことで、自分にとって大事な情報を得ることができるんですよね。

 

 

・やるべきことはいっぱいあるのに、何から手をつけたらいいのかわからない

 

・何となくビジネス書を読んでるけど、あまり身についていない気がする

 

・スケジュール管理がうまくいかない

 

・ムダな会議を何とかしたい

 

などなど、いろんなお悩みをスパッと解決してくれる本です。

 

 

ぜひ、

 

「この本で、自分は何を得たいのか?」

 

を決めてから読むのが、おすすめです!

 

 

 

 

もはや懐かしい出版オーディション。

内田コーチのおかげで、無事プレゼンができました〜

 

 

 

 

 

 
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