昨年、松尾昭仁(あきひと)先生の出版スクールに通っていた私。
そのスクールでは、グループごとにコーチがついて、出版企画書作りをサポートしてくれる仕組みになっていました。
自分の企画書を作るためには、すでに売れている本を研究して、自分ならどんなことが書けるか?を考えるように言われます。
ただ本を読むだけではなく、内容をしっかり読み込むには、どうやって進めたらいいのか?というのが難しいなーと思って、担当の内田コーチに質問したところ、
なんと、関東からわざわざ大阪に来てくれて、「内田式"超"読書法」を直接教えていただけるセミナーをしていただきました。
その内田コーチこと内田晋平さんが、このたび
「AI導入で今後は教えてもらえない
紙1枚すごい仕事術」
という本を出版されました。
AI時代だからこそ、ちゃんと自分のアタマで考えて、「自分は何を得たいのか?」「自分はどんな課題を解決したいのか?」を見える化するのが大事。
そのために何をすれば良いのか?を丁寧に教えてくれる1冊です。
この中では、ビジネス書の活用術についても書かれていましたが、一番わかりやすかったのは、旅行のガイドブックのたとえです。
「高知で美味しいカツオ料理を食べたい」
という目的があれば、そのページを探して読むのに、ビジネス書を読むときは、とりあえず最初から最後まで全部読んでしまいがちです。
でも、最初に
「この本でどんな課題を解決したいか?」
という目的を決めて読むことで、自分にとって大事な情報を得ることができるんですよね。
・やるべきことはいっぱいあるのに、何から手をつけたらいいのかわからない
・何となくビジネス書を読んでるけど、あまり身についていない気がする
・スケジュール管理がうまくいかない
・ムダな会議を何とかしたい
などなど、いろんなお悩みをスパッと解決してくれる本です。
ぜひ、
「この本で、自分は何を得たいのか?」
を決めてから読むのが、おすすめです!
もはや懐かしい出版オーディション。
内田コーチのおかげで、無事プレゼンができました〜






