毎年春になると、お花見に行きたくなります。
竹内まりやさんの「人生の扉」に
満開の桜や 色づく山の紅葉を
満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度見ることになるだろう
というフレーズがあります。
というフレーズがあります。
20年以上前に亡くなった私の父は、亡くなる半年前ぐらいから何度か入退院を繰り返しました。
4月に退院したときに、「桜が見たい」と言われて一緒に見に行きましたが、それが父にとって最後のお花見になってしまいました。
それからは毎年、桜を見るたびに、
「元気で桜を見ることができるのは、当たり前じゃないんやな〜」
と思うんですよね。
今年は夫と一緒に京都までお花見に行ってきました。
観光客がめちゃくちゃ多い嵐山をチラッと見てから、
やっぱり平野神社にも行きたい!と思い立って、嵐電に乗って移動しました。
ここでは500円払って「桜花苑」を見ましたが、めちゃくちゃ見応えがありました。
その後、円山公園にも行こうとしたんですが、夫が足が痛いと言い出して、京都河原町駅近くの木屋町通りを歩きました。
翌日病院に行ったら、膝に水が溜まってると言われたようで…
幸い大したことはないようですが、
「自分の足で歩いて、行きたいところへ行ける」
というのは、当たり前じゃなくて、本当にありがたいことなんやなーとあらためて実感しました。
ひとりで見に行った近所の桜も、満開でしたー
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