証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

ホームページこちら


 


毎年春になると、お花見に行きたくなります。

 


竹内まりやさんの「人生の扉」

満開の桜や 色づく山の紅葉を

この先いったい何度見ることになるだろう

というフレーズがあります。



20年以上前に亡くなった私の父は、亡くなる半年前ぐらいから何度か入退院を繰り返しました。


4月に退院したときに、「桜が見たい」と言われて一緒に見に行きましたが、それが父にとって最後のお花見になってしまいました。



それからは毎年、桜を見るたびに、


「元気で桜を見ることができるのは、当たり前じゃないんやな〜」


と思うんですよね。




今年は夫と一緒に京都までお花見に行ってきました。


観光客がめちゃくちゃ多い嵐山をチラッと見てから、





やっぱり平野神社にも行きたい!と思い立って、嵐電に乗って移動しました。


ここでは500円払って「桜花苑」を見ましたが、めちゃくちゃ見応えがありました。








その後、円山公園にも行こうとしたんですが、夫が足が痛いと言い出して、京都河原町駅近くの木屋町通りを歩きました。



翌日病院に行ったら、膝に水が溜まってると言われたようで…


幸い大したことはないようですが、


「自分の足で歩いて、行きたいところへ行ける」


というのは、当たり前じゃなくて、本当にありがたいことなんやなーとあらためて実感しました。

 


ひとりで見に行った近所の桜も、満開でしたー




 


 

 

 
公式LINEはこちらから↓↓
または
『@gap8019x』で検索してくださいね♪