先日の衆議院選挙で自民党が圧勝した後、すごい勢いで上がった日経平均は、ついに58,000円を超えました。
その後は利益確定の売りなども出てるようですが、投資してる人にとっては、かなり嬉しい状況になってると思います。
そんなときにやってしまいがちやなーと個人的に思うことをまとめてみました。
1.調子に乗らない
相場が良いときは、良い材料でどんどん上がっていくので、投資してる人は含み益が大きくなっていきます。
で、そんなときにありがちなのが、
「こんなに調子が良いなら、もうちょっと追加してみようかな?
そういえば、車を買おうと思って貯めてた分があったけど、あの分も投資してみてもいいかも」
と、つい調子に乗ってしまうこと。
でも、一本調子で上がり続ける相場はないので、どこかで大きく下がると、
「こんなはずじゃなかったのに…」
となってしまうんですよねー
もし、ここから大きく下がることがあっても、気になって眠れないほどリスクを取りすぎてないか?ちゃんと現金や預貯金も確保してるか?は、常に意識しておくのがおすすめです。
2.一点集中し過ぎない
たとえば、この株が上がってるから、動きの良くない別の株を売ってこっちに乗り換えよう!とか、
毎月コツコツ買っていくより、今年のNISA枠を早く使っちゃったほうがいいかも!と、つい一点集中したくなりがちです。
でも、投資先を分けたり、時間を分散することで、リスクを減らすことはできます。
相場が良いときほど、何かに集中しすぎてないか?をチェックしておきたいですよね。
3.相場を読もうとしない
投資について、きちんと勉強して自分なりの投資方針がある人は良いですが、そうじゃない人も、自分が投資した分がうまくいくと、
「私って投資に向いてるかも?」
と思ってしまいがちです。
ネットなどで聞きかじった情報だけで、
「これからもっと◯◯が上がるはず」
「きっとこの上げ相場はまだ続いていくと思う」
と、相場を読もうとしても、いつ何が起こるか、誰にもわからないんですよねー
だからこそ、相場を読もうとしないで、自分のペースでコツコツ続けていくことは、めちゃくちゃ大事やなーと思います。
ということで、どなたかの参考になれば嬉しいです。
大阪で開催中の「リカちゃんのONOFF展」
調子に乗っても可愛いリカちゃんです♡



