証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

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先日の衆議院選挙で自民党が圧勝した後、すごい勢いで上がった日経平均は、ついに58,000円を超えました。


その後は利益確定の売りなども出てるようですが、投資してる人にとっては、かなり嬉しい状況になってると思います。



そんなときにやってしまいがちやなーと個人的に思うことをまとめてみました。




 1.調子に乗らない


相場が良いときは、良い材料でどんどん上がっていくので、投資してる人は含み益が大きくなっていきます。


で、そんなときにありがちなのが、


「こんなに調子が良いなら、もうちょっと追加してみようかな?


そういえば、車を買おうと思って貯めてた分があったけど、あの分も投資してみてもいいかも」


と、つい調子に乗ってしまうこと。



でも、一本調子で上がり続ける相場はないので、どこかで大きく下がると、


「こんなはずじゃなかったのに…」


となってしまうんですよねー



もし、ここから大きく下がることがあっても、気になって眠れないほどリスクを取りすぎてないか?ちゃんと現金や預貯金も確保してるか?は、常に意識しておくのがおすすめです。




 2.一点集中し過ぎない


たとえば、この株が上がってるから、動きの良くない別の株を売ってこっちに乗り換えよう!とか、


毎月コツコツ買っていくより、今年のNISA枠を早く使っちゃったほうがいいかも!と、つい一点集中したくなりがちです。


でも、投資先を分けたり、時間を分散することで、リスクを減らすことはできます。



相場が良いときほど、何かに集中しすぎてないか?をチェックしておきたいですよね




 3.相場を読もうとしない


投資について、きちんと勉強して自分なりの投資方針がある人は良いですが、そうじゃない人も、自分が投資した分がうまくいくと、


「私って投資に向いてるかも?」


と思ってしまいがちです。



ネットなどで聞きかじった情報だけで、


「これからもっと◯◯が上がるはず」


「きっとこの上げ相場はまだ続いていくと思う」


と、相場を読もうとしても、いつ何が起こるか、誰にもわからないんですよねー



だからこそ、相場を読もうとしないで、自分のペースでコツコツ続けていくことは、めちゃくちゃ大事やなーと思います。



ということで、どなたかの参考になれば嬉しいです。



大阪で開催中の「リカちゃんのONOFF展」

調子に乗っても可愛いリカちゃんです♡


 


 


 

 

 
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