先日、大好きなつよつよメンバーでランチしてきました。
気づけばトータル6時間もしゃべってたのに、一緒に撮った写真はありませんw
どんな会だったのか?は、みなさんのレポを見ていただきたいんですが
◎SNS繋がりで一番古い付き合いのまえまきさん
◎いろんな講座でお世話になり、松尾昭仁(あきひと)先生の出版スクールの先輩でもある五十嵐花凛さん
◎以前から仲良くさせてもらっていて、出版スクールの同期でもある北中香奈江さん
みなさん安定の秀逸すぎるレポです
まえまきさんからは
「3人とも出版を目指してるなんて、みなさんすごいですよねー」
と言われたんですが、
「そんなことないです。むしろ後退してる気がする…」
と返した私。
出版スクールに通ってたときは、松尾先生やコーチに細かくアドバイスをもらいながら、同期のみんなと同じ目標に向かって一緒にがんばっていました。
オーディションが終わった後は、当たり前なんですがそれぞれ状況が違うので、個人戦という感じになっています。
同期の中には、すでに出版が決まった人もちらほら出てきてるのに、今のところ私はまだ決まらず…
完全に出版への道が絶たれたわけじゃないけど、まだどうなるかわからない状況で、勝手に燃え尽き症候群みたいになってたんですよねー
まえまきさんからは
「いや、そうやってチャレンジしてるだけで、私からみたらすごいと思いますよ」
と言われて、え?そうなん??と目からウロコでした。
そういえば最近、同じ歳のお友達と話しをする機会が何度かありましたが、
べつに新しいことにチャレンジしたり、何かにがんばったりしなくても、毎日を無事に終えられたらそれでOK!という人のほうが多いのかも?と思ったんですよねー
まえまきさんのnoteには
挑戦している最中って、前に進んでいる感覚がほとんどない。むしろ、失っているものの方が目につく。それでも、確実に差はついている。挑戦していない人との差は、はっきり確実に。
本人の体感と、現実はズレる。
とありましたが、
「あの出版社さんからはその後連絡ないけど、そろそろ連絡したほうがいいんかなー?」
「出版企画書をもう一つ作るとしたら、どんなテーマで別の企画も考えた方がいいんかなー?」
なんて考えてるなんて、毎日銀行の派遣社員として働いてた1年前の私が見たら、想像もつかないわけで。
花凛さんが
そしてその悩みは、人生が
進めば進むほどに共感され
にくくなっていく
と書いておられるように、リアルな繋がりのお友達には「出版を目指して頑張ってる」なんて、そもそも話そうと思わなくなっています。
チャレンジしてるからこそ、誰かと比べてしまったり、うまくいかないこともあるけど、それって香奈江さんが言われるように
ここはどこでしょう?








