証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

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ずいぶん間が空いてしまいましたが、


「iDeCoを受け取ることにしたよ!」というこちらの記事↓↓


の続きです。

 

覚えてくれてる人がいるかどうかわかりませんがw



今回は約2,000万円を一括で受け取ったんですが、税金のこととか結構ややこしかったので、これから受け取る方の参考になればと思い、まとめてみました。



 税金はどうなる?


iDeCoを受け取るときには、一括でまとめて受け取るか、分割して年金で受け取るか、もしくは両方を組み合わせるかになります。

 




一括で受け取る場合には退職所得となり、


(退職金の額退職所得控除額)× 2分の1で計算されます。

 


退職所得控除額は、勤続年数(イデコ の場合は、掛金を支払っていた年数)が長いほど、大きくなります。


積み立てを休止してしまうとこの年数にはカウントされないので、要注意です!!



私の場合は、会社が確定拠出年金を導入した時期(たしか2001年)からの年数だと思ってたので、


全額を一括で受け取ると税金がかなりかかりそう…とびびってましたが、実際の拠出期間は37年間でした。


よく考えると、途中で前払い退職金として受け取った分があったので、入社時からの期間がカウントされてたようです。



勤続年数20年超の場合、


70万円×(37年-20年)+800万円の1,990万円の退職所得控除が使えたので、


退職所得は


(2,051万円−1,990万円)×2分の1の30.5万円


となり、税金は約4.8万円かかっただけで、受け取ることができました。



今のように相場が良くてかなり利益が出ていたり、退職金と同時に受け取りを考えてる場合は、税金のこともちゃんと計算しておきたいものです。



ちなみに、年金として受け取った場合は、雑所得となり、公的年金と合算した金額が大きいほど、税金が高くなります。

 

また、受け取り時にはその都度、事務委託手数料が440円かかってきます。

 


せっかく運用して大きく増えたのにたくさん税金や手数料がかかってしまうのはもったいないので、最新情報をチェックしつつ、受け取り方法を決めるのがおすすめです。




 いつ受け取れる?


一括受け取りの手続きができるのは、誕生日の前日(私の場合は10月16日)からでした。



コールセンターに電話して書類を送ってもらうか、web上で自分で書類を作成して、印字された書類を確認して提出することになります。



webの場合は、自分の拠出期間もそこに表示されるので、私の場合はそれを確認しつつ、コールセンターにも問い合わせて、税金の計算をしました。



手続きには1〜1ヶ月半ほどかかるとのことでしたが、約1ヶ月後には無事振込されました。



ちなみに、「受け取り手続きに関するご案内」が届いたのは11月5日付だったので、誕生日が来たら受け取るつもりなら、早めに動くのが一番です。

 


iDeCoについては、「60歳まで受け取れない」というのがネックになってためらう人も多いと思いますが、、


私の場合はそのおかげで、まとまった金額を途中で崩すことなく、運用し続けることができました。



会社員などで毎月決まった収入があり、その分税金を払ってる人は、将来の自分のためにiDeCoをやっておくのはおすすめです!!





素敵すぎる方々とランチしてきました〜




 


 

 

 
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