先日、ちはるさんの【読書クラブ】のズーム会に参加させていただきました。
ちはるさんとは、五十嵐花凛さんのファンビジネス講座のゼロ期でご一緒していて、そのご縁で、私のKindle本を作っていただいたことがあります。
こちらから購入できます
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9月から始まった読書クラブでは、おすすめの本を紹介し合ったり、ちはるさんが
「読み終わった本は手元に置いておく?それとも売ってしまう?」
「本にはカバーをかけて読む?こだわりのカバーはある?」
などなど、いくつかテーマを出してくれて、それについてメンバー同士でLINEのオープンチャットで交流していました。
私は、10月から出版スクールが始まったり、11月はヨーロッパ旅行に行っていたりとちょうど忙しい時期と重なってしまい、なかなか参加できず…
このタイミングで入ったのはどうやったんかな?と思うこともありました。
でも、以前、私が青山美智子さんの「木曜日にはココアを」という本をご紹介したときに、
別のおすすめとして「月の立つ林で」という作品を教えていただいたんですよね。
ヨーロッパ旅行では、飛行機の時間が長く、乗り継ぎの待ち時間もありましたが、ネットがつながらないのでスマホは使えず…
長時間のフライトではなかなかゆっくり眠れませんが、この本を読むことで、めちゃくちゃ没入することができました。
旅行には文庫本は必須アイテムです!
そんな素敵な本に出会えたのも、読書クラブに参加していたおかげやなーと思いました。
今回のズーム会では、皆さんの新しいおすすめ本のお話や、つい「積ん読」になってしまうという話、海外のビジネス書は翻訳だと頭に入りにくくて途中で止まってしまうよね〜という話など、
本が好きだからこその“あるある”がたくさんあって、とても楽しい時間でした。
私はそこで、最近本屋さんで見つけて読んだ、永松茂久さんの「読まない人に本を売れ」という本を紹介しました。
この本の著者は、480万部売れた「人は話し方が9割」を書いた方で、そのヒット作をどう生み出してきたのかを、ストーリー仕立てで書かれていて、めっちゃおすすめです。
他の参加者さんからも、おすすめ本をいろいろ紹介していただきましたが、それぞれのお人柄がわかってワクワクしました。
本屋さんを歩きながら面白い本を探すのも好きですし、新聞の広告で気になった本を手に取ることもありますが、
誰かのおすすめから新しい世界が広がるのも楽しいなーとあらためて思ったんですよねー
私はまもなく出版スクールのオーディション!ということでバタついていますが…
無事に終わったら、ちはるさんが紹介していたシャーロック・ホームズの本を読んでみようと思います。
残念ながら、読書クラブは11月までで終わってしまいましたが、主宰者のちはるさん、そしてご一緒した皆さま、素敵な機会をありがとうございました![]()
スタエフでもお話ししています
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【追記】
ズーム会で絵本を紹介してくれたみゆんさんが、私の2歳半の孫のためにおすすめの絵本を紹介してくれました![]()
スタエフでお話ししています
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